地域性のあるビジネスこそPPC広告を活用せよ。

こんにちは。

アドワーズやヤフーリスティングと聞くと、どうしても全国対応の通信販売の商品・サービスや全国展開しているフランチャイズビジネスをイメージされる方が大多数だと思います。当然、僕のPPCのコンサルティングメンバーもすべて、全国対応の商品やサービスを提供しています。

インターネットというのは、回線がつながっていれば全国どこからでもアクセスすることができるので、販売サイトだけ持っていれば、すぐに日本中・世界中に自分の商品・サービスを告知・販売することができるのです。

多くの人はネットマーケティング=全国展開ビジネスに向いていると思っている節がありますが、実際は地域性のあるビジネスこそPPC広告をどんどん使っていくべきだと思います。

実際、僕は整体やマッサージなどの治療院などのホームページ制作やSEOサービスも行っていますがPPC広告も積極的に使っています。例えば、東京都三鷹のマッサージ店は、このPPC広告に月間2万円程度の広告費を使い毎月40名以上の新規顧客を集めており、多いときは55名という数字も出います。

客単価は5000円以上なので、2万円の投資で20万円の売上げが上がる事になります。さらに、地域ビジネス、特に治療院ビジネスはリピート性が高い。美容室にしても整体院にしても、飲食店にしても一度来てもらえれば、サービスの良さが分かってくれる可能性が高い。

さらに、さらに、地域性のあるビジネスをされている方は、以外とインターネットマーケティングに意識がある人が少ない。当然、PPC広告の存在も知らない人が多い。だから、うまく使いこなしている人が一人勝ちというケースが多いのが実態です。地域ビジネスで狙うキーワードは、「ビジネスがある地域名+サービス名」コレがキラーキーワードになります。

東京都新宿であれば「新宿区 + サービス名」「新宿 + サービス名」などこういったキーワードはすでにその土地でそのサービスを探している人しか検索しないキーワードです。

このキーワードに最適化した広告文を検索結果に表示させていくのです。そうすると、自分のサービスをその地域で探している人にダイレクトで知ってもらえます。

また、ヤフーリスティング・アドワーズともに掲載範囲を指定して地域ターゲティング機能が存在しますが、これは、地域ターゲティング機能で東京都を指定すると、東京以外で入札しているキーワードを検索しても広告が表示されないというものです。

つまり、自分がビジネスを行っている地域の人にだけ広告を見てもらえ、クリックしてもらえる。

その地域性の判断基準はパソコンのIPで判断しているので、精度は7割程度だと言われているが、東京でビジネスしているのに、沖縄の人にも広告がクリックされるよりはよい。さらには、アドワーズのコンテンツネットワークでも適応され指定した地域でのみ、見込み客が閲覧しているサービス関連サイトに表示することができます。

東京で整体をやっている人なら東京都で「腰痛改善の方法」をインターネットで調べている人に向けて、「腰痛 改善方法」などと検索結果に連動して表示される広告ではなく、その見ている腰痛改善方法に関するサイトに広告を配信できるというものです。

こういった検索ネットワークだけではなくコンテンツネットワークを活用し、地域性のあるビジネスこそもっとPPC広告を活用してほしいものです。

全国区で激戦キーワードとは様子が違い、比較的安く広告を出すことができますし、ライバルもまだこの可能性に気がついていません。

僕が設定した中で飲食店のランチタイムの集客にも地域指定の広告掲載は効果がありました。「地名+ランチ」などのキーワードは意外に検索されているんですね。

PS

最近僕のGメールに中野の焼き肉屋さんのコンテンツネットワーク広告がよく表示されています。今は「焼き肉屋がPPCを活用する時代になったのだなー」、と焼き肉屋さんに関心しています。

10月25日まで!最新の売上UPホームページ構築セミナー募集

ライバルと差別化したホームページを作り、少ないリソースで売上を最大化する具体的手法を公開!

細かいABテストや新手法でライバルに差をつける必要がないので、資金や人的リソースの限られる中小企業様に必ず身に着けていただきたい手法です。

今すぐ最新の売れるホームページ集客ノウハウを手に入れる
10月25日まで!最新の売上UPホームページ構築セミナー

関連記事一覧