アドワーズの新機能-リマーケティング機能とは?

こんにちは。

本日は昨日、日本で正式に発表されたAdwords新機能のご紹介です。

現在、多くのリスティング広告主がサイトへの一度の訪問で検索ユーザーを
捕まえる努力をする為に様々な施策をこらしています。

特にインターネットでは数回のセールスによって購入に至ると言われており、
一度の訪問でお客さんが成約に至る可能性はそこまで高くありません。

検索連動型広告でも100クリックに1本売れているわけではなく、30人くらい
の人が何度かクリックしてその中の1人が購入に至っている可能性も少なく
ないのです。

だからこそ、無料プレゼント等をサイトに用意してメールアドレスの取得や
無料問い合わせ等で、継続的なセールスにつなげていくわけですが、

今回のリマーケティング機能はそのような悩みを解決する機能のようです。

今回のリマーケティング機能は、リマーケティング用に用意した専用タグを
サイトに貼り付ける事から始まります。

そして、そのタグを踏んだ訪問ユーザーが他のサイトに移動した後も閲覧
しているサイト内のプレースメント広告に自社の広告を表示する事が出来る
というものです。

例を取って説明します。化粧品をリマーケティングタグを貼り付けた
サイトAで販売するとします。

そして、そのサイトAにユーザーが訪問しましたが、値段の比較や、
相談といった選択肢から検索ユーザーがそのサイトAから離れて
他社のサイトB、C、Dに移動してしまいました。

その際に、サイトB、C、Dで”プレースメント広告”として一度サイトAに
訪問したユーザーに対して、サイトAに誘導する広告を表示出来る機能
と言う事です。

※プレースメント広告↓↓↓

(広告と関連性の高いサイト内にコンテンツとして表示される広告)

要するに、一度サイトを訪問して成約に結びつかなかった訪問ユーザーに
対してプレースメント広告で継続的なセールスを行える機能と言う事です。

設定はターゲットユーザータブから行います。

設定はそのビジネスのモデルや、販売方法等に合わせてオリジナルに
設定しなければならないので少し難しいですが、

使い方次第で、自社サイトの特定のジャンルや、特定の商品に興味を示した人だけ
に継続で広告を掲載する事も出来ますし、興味を示したジャンルによって広告を継続
する期間を変更したりする事も出来ます。

日本には導入されたばかりで成功事例等がないですが、セールスの原理には非常に
マッチした機能となっているので、ぜひ試してみてくださいね。

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