キーワードの選びのポイント~ライバルに差を付けるキーワード選び~

  • 2013.4.17
  • 2019.10.30
  • 1,791 Views

こんにちは。

今回はアカウントに設定するキーワードの選び方についてお話します。

検索ネットワークの場合、キーワードの選定が非常に
重要なのですが、きっとコアなキーワードから購入する広告主の方が
多いのではないでしょうか?

ですが、そういったキーワードは比較的
ライバルも必ずアカウントに設定しており、クリック単価が高いとか
顧客獲得単価が高いなどの問題に直面するキーワードなわけです。

売れるキーワード=競合の多いキーワード

という部分は否定できない点でしょう。

まだまだ多くの広告主の方が検索ネットワークのキーワード選び
自体が甘い印象を受けますが、

コアなキーワードは当たり前として、それに加えて
どういったキーワードを選んでいけばいいか?もう一度考えてみましょう。

まず1つめに自社のキーワードです。

以外に一番売れる自社のキーワードや、自商品のキーワードなどを
購入し忘れている人がいます。

これは自社のサービスに興味を持っている人しか検索してこない
一番売れるキーワードですので必ず入札しておく必要があります。
(タイプミスなども含めて)

そして2つ目。

細かな複合キーワード。少しPPC広告をかじっている人は
「部分一致で設定しているから大丈夫」なんて言われるかも
しれませんが、

そもそも部分一致で

カラオケ 上達

というキーワードで入札していたとしても、

カラオケ 上達 方法

という検索があった際に毎回広告が表示されるか?というと
そうではありません。

部分一致ではあくまでシステムが自動的に判断して広告配信をしているので
もちろん、入札していないキーワードに関しては表示されないと言う事が起こります。

細かいロングテールキーワードを設定しないと言う事は、
商品に興味のある人を取りこぼしている、または広告を配信出来ていない層が
必ず生まれてしまうのです。

検索ネットワークで戦っていく場合は
必ず細かいレベルでキーワードを出していきましょう。

そして3つ目。

見込み客が検索するキーワード。

例えば、パソコンの販売をしているとしたら

コアなキーワードはパソコン通販、パソコン激安、デスクトップパソコン、
などがメインのキーワードになってくるのかもしれませんが、
パソコンの購入を考えている人はもちろん、購入までに様々な検索をしています。

ハードディスクだけ買って、液晶は中古で探そうと思っていれば
中古 ディスプレイ というキーワードでも検索して、購入しようと
思っているハードディスクに合うディスプレイを見つけたり、検討して
から実際にハードディスクの購入というアクションに移るわけです。

要するにこういった周辺商品や、関連商品もいくらでもコアなキーワードに
なるということです。ターゲットがどういった検索フローを踏んで購入に
至るか?という顧客視点のキーワード選びが大事だということですね。

現在のリスティング広告市場では、ライバルも少なく十分なアクセスを
見込めるようなお宝キーワードというものはあまりないのですが、
だからこそ、こういった細かいキーワード選びで差がついてくるんですね。

まだまだキーワード選びのポイントはありますが、
また後日詳しく説明するとして、もう一度ご自身のアカウントの
キーワードを見直してみましょう。

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