あなたの広告文は、反応の取れる広告文になっていますか?

こんにちは。

昨日の記事はご覧になりましたか?見てない人は本記事は
昨日の続きですので、まずは昨日の記事からご覧になってくださいね。

まだまだ若い業界というものあり、PPC広告の広告文には
良いものから悪いものまで様々です。

意味の分からない広告文、様々な意味を含め過ぎて
抽象的になってしまっている広告文、会社名やサイト名を
入れてしまっている広告文。

こういった広告文はPPC広告では高い費用対効果を発揮する事は出来ません。
もちろん、他の人の管理画面と見比べる事が出来ないので、私のようなPPC専門の業種の人にしか
気づかない点でもあるのですが。

ではどういった広告文が検索ユーザーにとって好まれるのか?

それは、、、

検索ユーザーの質問に明確に答えている広告文

これに尽きます。

検索窓に入力されるキーワードというものは、実際にユーザーの質問なわけです。

「英語教材で良い教材ないですか?」
「英語教材ってネットで買えますか?」

こういった質問が実際に「英語 教材」というキーワードに代わって検索窓に入力されるわけですね。

もちろん、ネット初心者の方には、そのまま文章で
「英語教材を買いたい」なんて文章で検索してくる人もいるぐらいです。

そうです。PPC広告で反応の取れる広告文というものは
第一にユーザーの質問に答えている広告文だという事です。

下記のように英語教材という質問に対して、
それの答えになっていない広告文というものはすべて
良い反応が取れません。

②、③は会話になっていないですよね?

こういったユーザーの質問の答えになっていない広告文というものは
どれだけ深い意味が込められていても、魅力的なキーワードを含めても
ユーザーにクリックされることはありません。

(他の広告をクリックした後ならクリックされるかもしれませんが。)

このようにまずは検索ユーザーの質問(実際の検索キーワード)に
答える広告文になっている必要があり、その上で具体的なベネフィットや
USP(独自の売り)などを含めた広告文を作成するという事です。

ここで間違えてはいけないのは、短い広告文の枠にいろいろな意味を
含めないという事です。

①の広告文が典型的な例ですが、業界初とか、他教材にはない環境などの
様々な意味を圧縮して”全く新しい”というキーワードになっていますが、
そもそも検索ユーザーはタイトル部分しかほとんど見ないですし、具体性が
ないので、ほとんど伝わっていません。

青枠で囲んだ広告文はどうでしょうか?

サイトを見ればわかりますが、「聞き流すだけとか、セイン カミュが推薦」とか
もっとたくさんの特徴や売りがあるのですが、英語教材という質問に対して
一番売れている英語教材です!という答えを出しているのです。

実績として表現しているので、もちろん、商品の特徴などはわかりませんが、
「英語教材探してるんですけど~」という質問をしてくる検索ユーザーの反応が
取れる答えとなる広告文になっていると思います。

あなたの広告文は赤枠で囲まれた広告文と同じになっていませんか?

もう一度キーワード(質問)に合わせた広告文というものを
考えてみてください。

ちなみに、ディスプレイネットワークの場合は、
キーワード毎に広告表示されているわけではないので、
とにかく注意を引ける広告(多少煽り気味で良い)を作成
する必要があります。

ここらへんの違いは、また別の機会にお伝えしていきます。

それでは次回をお楽しみに!

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