リマーケティング広告で売上をあげるための3つのコツとは

皆さん「初めて商品サイトに訪れたユーザーがそのまま商品購入に至る割合」って何%くらいか知っていますか? これ、一般的には10%以下と言われています。 ということは訪問ユーザーの残り約90%は興味をもってサイトに訪れたとしても、商品を購入せずに離脱してしまうということになります。 このようなユーザーを放置してしまうのはもったいないですよね? だって一度は自社商品に興味を抱いてサイトに訪れている見込み客なんですから。 そんなユーザーを追いかけて広告を配信していくのがリマーケティング広告です。 今回は、リマーケティング広告の基本的な説明から具体的な運用ノウハウまでお伝えします!

リマーケティング広告ってどんな時に使うの?

リマーケティング広告とは、一度サイトに訪れたユーザーにターゲットを限定して広告配信を行う手法です。

もし、「どんなタイミングで使うのか?」と聞かれたら、「リマーケティング広告はいつでも使う」というのが答えになります。それぐらいリマーケティング広告は、現在では基本的かつ大事な配信手法です。

リマーケティング広告を配信するにはリマーケティングタグというものを商品サイトに埋め込みます。

罠を仕掛けているというイメージが近いですね。

そしてそのサイトにユーザーが訪れたときに、仕掛けた罠がユーザーをマーキングし、そのマークがついているユーザーにのみ広告を配信するのが、リマーケティング広告の仕組みです。

このご時世、リマーケティング広告は本当に大切!

皆さんはこんな経験ありませんか?

「Webサイトを見ていると、昨日調べていた商品の広告が表示されていて、昨日もこの商品見てたけど気になってついクリックしてしまう。」

現代では、ユーザーはいろんなサイトを回遊しながら商品を比較検討して、慎重に吟味したのちに商品を購入します。

なので、冒頭でお話しした離脱してしまったユーザーを追いかけること非常に重要です。

リマーケティング広告は一度サイトに訪問したけど離脱してしまったユーザーを、マーキングしてユーザーを追いかけもう一度自社サイトに誘導してくるので、見込み客を囲い込むことができるのです。

また、一度サイトに訪問した見込み客に対してのみ広告を配信するので、一般的なキーワードによる配信よりもかなり費用対効果が高い傾向にあります。

リマーケティング広告を設定する上でのコツ

ここからは具体的なリマーケティング広告を配信する際のコツをお伝えします!

リマーケティング広告を設定する上で気を付け無ければいけないのは、いつまでユーザーを追いかけるのかを決める期間設定です。

当然サイトを訪れてからすぐの方が商品購入の見込みが高いですし、期間が長くなればなるほど商品購入の見込みが低くなっていきます。

私のオススメは、設定方法を「1日/2‐3日/4‐7日/8‐14日/15‐30日」のように期間を細かく区切って配信を行い、見込みの高さに応じた広告配信を行う方法です!

このように設定することによって見込みの高さに合わせて入札単価を設定することができ、より効率的な広告配信を行うことができます。

リマーケティング広告で配信する広告文の2つのコツ

リマーケティング広告は、広告文を入稿するときにもひと工夫が必要になります。

1つは検索広告で使用している広告文と全く同じ広告文を入稿する事。

リマーケティング広告は一度商品サイトに訪れたユーザーにのみ配信されるので、一度広告を見ている可能性が高いです。

なのでそのユーザーに対して、リマーケティング広告で同じ内容の広告を配信することによって、

「この商品見たことあるな、迷って買わなかったけどもう一回見てみよー!」

というような状況を作り出すことができるのです。

2つめは逆に検索広告とは全然違う内容の広告文をリマーケティング広告で配信するようにする事。

先ほどお伝えした内容と矛盾していますが、あえて全然違う内容の広告をリマーケティング広告で配信することで、

「この広告なんか気になるから見てみよー、あっ、この商品か!やっぱこの商品良いのかもなー」

というような状況を作り出すことが可能になります。

リマーケティング広告で重要なのは、離脱してしまったユーザーの比較検討の選択肢に入ることなので、様々な角度からユーザーにクリックしてもらい、ユーザーとの接触頻度を高めることを意識して、様々な広告テストをしましょう!

リマーケティング広告はできない場合も…

ただここで一点注意しなければいけない事があります。
それは商材によってリマーケティング広告がポリシーに違反していて配信できない場合があるという事です。

どのような場合にリマーケティング広告ができないかというと、その商材がユーザーのコンプレックスを刺激する内容であり、不快な思いをさせてしまう可能性があるとGoogleが判断した場合に配信ができなくなってしまいます。

私の経験上だと、妊活系や矯正歯科のようなユーザーの悩みが深い商材はリマーケティング広告を配信できない可能性が高いです。

ちなみにポリシーに引っかかってしまった場合には、「ポリシー違反のため無効化、デリケートな情報」と表示されます。

これは設定してみないと分からない点になるので、まずは一度設定してみて配信できるか試してみてください!

まとめ

リマーケティング広告は商材を選んでしまう側面もありますが、配信できるならやらない手はありません。

離脱してしまう90%のユーザーをほったらかしにするのはもったいないし、高い費用対効果が見込めるので、まだ導入をしていない方は是非とも、リマーケティング広告をお試しください!!

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