コンバージョン計測ができない時の対処法

楽天市場などの決済を使っているサイトの場合、コンバージョン計測が出来ない!

そんな理由で、アカウント運営が適当になったり、PPC広告を導入出来ないなんて声をよく聞きます。

理想は、コンバージョンタグが入るサイトをPPC広告に出してください。
という事に尽きるのですが、状況によっては出来ない場合もありますよね。

特に楽天市場からの売上が多い場合、PPC広告をテストで出したい場合、楽天の決済を使っていた方が成約率が高いなど。
このようにコンバージョンタグを入れられない状況ではどのようにキーワードの良し悪しを判断していけばいいのか?

実は、グーグルの無料で提供しているアクセス解析ツールである
Google Analyticsを使えば、ある程度キーワードの善し悪しを判断
する事が出来るようになります。

上記のようにアクセス解析ツールでは、キーワード毎のサイト滞在時間や直帰率(サイトに訪問して、そのまま離脱した率)というものをデータとして見る事が出来るようになります。

■平均サイト滞在時間
⇒特定のキーワードから来たユーザーのサイト滞在(閲覧)時間の事。

■直帰率
⇒ページに来てそのまま離れて行ってしまった人の比率。いわば最初のページだけ見て、サイト内を閲覧せずにそのまま帰ってしまった人の率。

このようにコンバージョンが取れない場合、または、広告費が少なく十分なクリックデータを集める金銭的な余裕がない場合は、こういったアクセス解析ツールと併用する事で、コンバージョン数が分からなくてもある程度の運用は出来るようになるということです。

コンバージョンが取れないからと”どんぶり勘定”ならぬ”どんぶり設定”で管理するのではなく、他のツールを併用して、可能な限り、数字で見るようにするべきです。

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ここだけは理解してほしい、どうしてアナリティクスでユーザーの動向がわかるのかアナリティクスのタグの仕組みそもそもなのですが、Googleアナリティクスって一体何で...

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