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Web広告の手法

GoogleAdwords、Yahoo!リスティング広告除外キーワードの違い

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こんにちは。

本日は、除外キーワードについて少し理解を深めたい
と思います。

というのも、アドワーズに比べてYahoo!リスティングでは
キーワードを部分一致にて設定しておくととんでもないキーワードに
広告表示される場合があります。

例えば、新宿 整体

というキーワードを部分一致で登録しておくと

新宿 整体 料金
新宿 整体 安い

などに拡張するのであれば、問題ないのですが、
まれに

整体

というビックキーワードに拡張というより縮小される
場合があります。

ターゲットを絞る為に複合キーワードにて設定しているのに
縮小されては全く意味がないですよね。

こういった部分一致の拡張で、広告表示したくないキーワードへの
広告出稿を防ぐの為に除外キーワードを使うのですが、

この機能はアドワーズとYahoo!リスティング広告では若干
使い方が異なります。

アドワーズ 除外キーワード
設定時に除外キーワードの部分一致、完全一致、フレーズ一致
を選択して除外キーワードに設定する

Yahoo!リスティング 除外キーワード
すべて完全一致レベルで設定される。

という違いがあります。

基本、完全一致での除外をお勧めしますが
アダルト系のキーワードへの拡張が多いジャンルなどは
部分一致でアダルトキーワードを除外するのも効果的ですよね。

逆にyahoo!リスティングでは完全一致レベルで除外しなければならないので、
除外したいキーワードと除外したいキーワードを含む複合キーワードすべて
除外キーワードとして設定しなければなりません。

こういったちょっとした違いも理解しておくと
CPAが合わない場合や、狙ったキーワード以外に
表示されている場合などの施策が増えると思います。

それでは、また次回をお楽しみ!

Writer

nagahashi_admin

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