部分一致(セッションベース)とは?

こんにちは。

本日はアドワーズの検索クエリに表示される

部分一致(セッションベース)

について詳しく解説します。

アドワーズでは実際の広告のクリックに結びついた
検索クエリ(検索キーワード)を見る事が出来ます。

部分一致でキーワードを設定していた場合
この検索クエリを見る事で実際どういったキーワードで
広告がクリックされているのか分かるのですが…

この中に部分一致(セッションベース)という
マッチタイプが存在します。

上記がその例ですね。

通常部分一致にキーワードを設定しておくと…

部分一致で
集客 整体

集客 整体 方法
繁盛 整体 集客

集客 整骨院

などといった関連性の高いキーワードにも
表示されるようになります。

これが通常の部分一致なのですが、
セッションベースになるとどう違うのか?
というと…

1回目の検索で
集客 整体

そして2回目の検索時に
動画 集客

と検索した際に自社の広告がクリックされると
検索クエリに部分一致(セッションベース)と表記される
ようになります。

部分一致に設定しておくと、1回目の検索キーワードを
考慮して2回目の検索が入札していないキーワードの場合も
広告表示されるという拡張が起こります。

まぁあまり気にする必要はないのですが、
検索クエリを見た時、少し離れすぎているのではないか?

というキーワードもマッチタイプに(セッションベース)
とついていれば、離れていてもクリックに結びついた検索の前に
検索していたキーワードを考慮して表示されている事の証明と
なり、ターゲットを外してないですよ。

というグーグルの証明になるわけです。

少し離れた検索クエリを発見しても、セッションベースが
ついていれば、そのクリックが生まれる前に

部分一致で入札しているキーワードにて検索行動があっての
拡張ですので、問題ないという事です。

細かく検索クエリをチェックしている人は
こういった所もチェックしてみてください。

それではまた次回!

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