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Web広告の手法

キーワード選びで気をつけたいこと

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キーワードを選ぶというのはリスティング広告をやるうえで頭を悩ます一つだと思います。
そこで今回はキーワードを選ぶ際についついやってしまいがちな5つの注意点を紹介します。

1つ目は商品名や会社名などの固有名詞です。

自分の思い入れの強い単語をついつい選んでしまいがちですが、
それを検索するユーザーは少ないです。
これではインプレッション数が期待できません。

ユーザーが何を求めて検索をしているのかやどんな理由があって検索をしているのかなど
ユーザー目線でキーワードを選ぶということが大切です。

2つ目はビッグキーワードだけ入札するということです。

こちらは検索数は多いですが競合他社も多く
広告があまり表示されない可能性が高いです。
またクリック単価も高くなってしまいます。

キーワードは大まかではなく具体的にすることが重要です。

3つ目は整理整頓をするということです。

1つのグループ内に違う種類のキーワードを入れてしまうと
目的に合わない広告が表示されてしまいます。
それでは広告を見てもらうことはできないですし、
クリックされたとしてもコンバージョンにはつながりません。

違う広告はグループを分けて管理しましょう。
分けていないと管理もやりずらいですし。。。

4つ目にウェブページと合わないキーワードを入札するということです。

せっかくいい広告と広告文ができてもウェブページと合っていなければコンバージョンと取れません。
また広告の品質を下げることになってしまいます。
ランディングページがトップページになっていたりしませんか?

キーワードとランディングページを合わせることが重要になります。

最後に5つ目は決断を急ぎすぎるということです。

いくつかキーワードを選んだとしてもすぐに結果は焦ってはいけません。
思いもよらないキーワードが成果を出す可能性も大いにあり得ます。

一度キーワードを入札したら1か月ぐらいデータを集めてから考えましょう。

以上のことを気にしながら最適なキーワード選びをしてみてください。

ではまた次回。

Writer

nagahashi_admin

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