AdWords動的検索広告の解説と運用方法【その1】

昨年2012年11月にAdWords機能で「動的検索広告」が一般公開されましたが

この機能の概要は理解してる方や使いこなしている方はほとんど居ないのではないでしょうか?

そこでこの機能をわかりやすく説明したいと思います。

これはGoogle がキーワードの代わりにウェブサイトのコンテンツを使用して、
ユーザが検索したクエリに適した広告を表示します。

これは何を元に判断しているかと言いますと
Google のオーガニック検索用に作成したサイト内の情報を基に、
サイトで提供されている商品と関連性の高い検索を特定します。

(AdWordsヘルプの記載を引用)

まだ、少し分かりづらいですね。

もっと会話調で分かりやすく説明しますと

「あなたのサイトのサービスや商品の全キーワード拾うのは大変でしょ?

じゃあこの機能使って自動でユーザー検索した際のクエリと広告をリンクさせて

さらにリンク先のページも自動で設定できるように任せませんか?

あなたのサイトからキーワードの情報得て、こっちのシステムで自動でやりますから!」
というような感じです。

AdWordsの公式ビジュアルナビでも概要を解説しております。
設定方法はわかりずらいのでこちらで解説して行きます。

①まずは「動的検索広告」の専用キャンペーンを設定して行きます。

その際、通常の「検索ネットワークのみ」のキャンペーン作成からタイプを「動的検索広告」にチェックします。

②次にキャンペーン設定の最下部にある「広告設定オプション」が動的検索広告仕様に切り替わります。
ここでチェックを入れる事により、登録サイトを使用して広告のターゲットを設定する事になります。

③その後、グループ作成に進め、広告の説明文と表示URLを設定します。
タイトルは動的に設定されますので不要です。

基本的にはこれで配信可能です。

その後に検索クエリを見てキーワード除外なども可能です。

この動的検索広告に一番合うジャンルはECサイトなどの商品数が多いサイトこそ力を発揮すると思います。

キーワードが多い、手間がかかるというアカウントこそ、

未設定のキーワードの思わぬ流入が見込め、

効果的な運用ができる可能性を秘めております。

このブログの記事を5、6回更新したら
動的検索広告を実際に弊社で2ヶ月運用した結果!」をお見せします。

どのような結果になったかはぜひお楽しみしてください!

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