AdWordsキャンペーンエクスペリメント、掲載順位のテストの仕方、徹底攻略③

突然だけど、

【今月は、広告費を少し抑えたいなぁ~】

と、感じる時ってない?

結構、あると思うんだけど、

例えば、

今月は、広告費を抑えたい…
というか、本当の意味でいうと、

広告費を抑えた上で、
もう少し安価で、コンバージョンが取れないかなぁ~

って、時。こんな時、

コンバージョン獲得単価、改善という意味では・・・

本当に効果的な改善は、【ランディングページ】
の変更(テスト)を繰り返すべきだと思う。

ただし、ランディングページの変更は、
非常にエネルギーがいる…
実際問題、機動力(スピード)には欠ける
(変更の、規模にもよるけど…)

じゃあ、そんな時に、最も即効性があるのは、
単価調整による、掲載順位の変更ではないだろうか。

※前のブログを読んでない方は、こちらから

で、単価調整なんだけど…

そんな時、やってしまいがちなのは、
【感】に頼って、数字を下げてしまう事…

・・・・

これは、もしかしたら、
大きな過ちなる可能性を秘めている。

そこで、使える機能が、
ここ数週間にわたって紹介している、

AdWords キャンペーン エクスペリメント
通称、ACE

この機能を使えば、どのくらい単価調節が、
効果的なのかをテストしてくれる。

例えば、ココに、
数ヶ月間【上限クリック単価、140円】で、
設定していたキーワードが存在する。

このキーワードは、全アカウントの中で、
最も大きなウェートを締める主力キーワードとしよう。
(※実際に、主力キーワードである)

このキーワードの上限クリック単価を下げて、
広告費を抑え、コンバージョンの獲得単価を低くしたいとする。

私は、【感】を頼って、120円に設定してみた。

ただ、今回は、【AdWords キャンペーン エクスペリメント】
を、使い、他の上限単価も設定してみた。

それが、こちら、

120円よりも、40%も低い、72円

極端すぎる、下げ幅かもしれないが、
テスト結果に、違いを出すために、少しオーバーに下げている。

でも、この【オーバーに下げている】という言葉も、
自分の感覚(過去の蓄積)から、導いた勝手な表現。

実際は、テストすれば、このオーバーに下げた方が、
コンバージョン単価を大幅に下げる結果になるかもしれない
と言うこと。

リスティング業界に長くいると、
過去のデータの蓄積を利用して(感を頼って)
アカウントの調整をしているが・・・

実際、マーケットは常に動いていて、
自分のデータ(記憶に蓄積しているデータ)は、
陳腐化している可能性がある…

…かもしれない…

そういった意味で、常に、自分の意思ではありえない様な
テストもする必要があるのではと思う。

ちなみに、このテストは、実際に自分が、
先ほど施した作業で、このこのブログにて、
リアルタイムで、今後の動きを解説して行きたいと思う。

ただ、今回のブログでは、
今後の、結果に付いて、どうのこうのが言いたいのでは無くて、

【感に頼ったリスティング運用には、
もしかしたら、落とし穴が潜んでいるよ】

と、言いたい。

とは言え、自分自身は、
この単価調整による、今後の結果が楽しみ^^

と言うわけで、今回は、この辺で、

次回は、どんな結果になったかお伝えします。

では、次回、続きをお楽しみに

追伸

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