フィルタ機能を使ったアカウント調整効率UP方法

こんにちは。

今日は日々のアカウント運用に役立つ
フィルター機能をご紹介したいと思います。

アカウントの規模が大きくなるにつれて
なかなか細かい調整ができなくなって困った!なんて経験はありませんか?
今回ご紹介するのはそんな時にとても便利なフィルタ機能です。

では早速、どのようにして使っていくのか、いくつか例をご紹介しましょう。

例えば品質スコアが高いにも関わらず掲載順位が低いキーワードの抽出したい時

まずは指定したキャンペーン又はすべてのキャンペーンからキーワードタブを
クリックし、下のフィルタをクリックし「フィルタを作成」をクリックします。

フィルタ作成画面が開くので項目から品質スコアを選択します。

次に下にある「+追加」をクリックして項目を追加します。
ここで平均掲載順位を追加し、フィルタを保存にチェックをして保存します。

上記の場合、品質スコアが8より上で掲載順位が6位を下回る
といった条件のフィルターになります。

この場合掲載順位が低い理由が品質スコアによるものではない可能性が高く
逆に入札単価が低すぎる設定になっている可能性が高いと判断できます。

他にも下記の場合は目標CPAが3000円として、平均掲載順位は6位を下回っているが
CPA3000円以下でコンバージョンが1回以上発生しているといった条件のフィルターになります。

上記のような場合、入札単価を引き上げ掲載順位を上げた時に目標CPA3000円をクリアしつつコンバージョン数が
増加するかどうかテストしてみようか、などといった施策を行うことができます。

このように自分の知りたい項目ごとにフィルターをかけより細かく、効率的に調整が可能になります。
今回は一例としてご紹介しましたが、たくさんの組み合わせが可能なので
あなたも是非、自分にあった組み合わせのフィルターを見つけだし日々の調整に役立ててくださいね。

それではまた!

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