キーワードの選定に役立つ分割機能の活用法

こんにちは、先日ついにiphone5sが発売されましたが
新しい物好きの僕はよく考えもせずに
新しいということだけですぐに欲しくなってしまいます。。

買い替えを考えた時にふと思いましたが
ここ数年で驚くほどに携帯電話は便利になりましたね。

パソコンと同じように携帯で調べ物をしたり、
買い物まで簡単にできるようになりました。
ちょっとした移動の時や空いた時間などに本当に重宝します。

そこで今回は、以前お伝えした【レポートの機能活用術】の時にも
大活躍の【分割】を使ったキーワードの選定法をご紹介したいと思います。

Google AdWordsのレポート機能活用術はこちら

普段、キーワードの追加をしたり、除外設定の際に
欠かすことのできない検索クエリのチェックですが
ここで分割機能を使っている方は少ないのではないでしょうか?

とても簡単で今すぐにでもできることなので
これを読んだあとに是非試してみてください。

まずはキーワードタブを選択し、詳細タブから
検索クエリを表示します。

検索クエリを表示したら、分割タブをクリックし
デバイスを選択します。

すると検索クエリの表示項目がデバイスごとに分割されます。
こうすることで、ぱっと見ではCPAがあまり良くなくても
実はパソコンはCPAが良かったとか、モバイルはCPAが良かった
なんて発見もあったりもします。

下記の画像ではモバイルの方が費用対効果が
良いということがわかりますね。

こうすることで「モバイルの入札単価比率を強めにして配信してみよう」
などといった施策を打っていけます。

ただし入札単価比率の設定はグループごとでしかできず
追加をする際にそのまま検索クエリから追加をしてしまうと
グループ内にすでに設定してあるキーワードの入札単価比率も
変わってしまいますので、新しくグループを作成する必要があります。

グループ別入札単価比率の調整法はこちら

エンハンストキャンペーンに移行してから
デバイスごとのパフォーマンスはとても把握しづらくなりましたが

このような機能を上手に使うことで運用しやすくなりますので
ぜひ活用していってくださいね!

それではまた次回!

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