週に1回、たった10分の作業で広告の無駄クリックを減らし広告費を20%削減する方法

こんにちは。

ここ最近は台風の影響もあってか
スッキリしない天気が続いていましたね。

こうも雨の日が続くとどうも気分もスッキリしないのですが
あなたはスッキリとしない雨の日をどのようにお過ごしですか?

さて今日はたった10分で設定可能で、
広告費の無駄を効率よくスッキリと減らしていくのにとても便利な
共有ライブラリの【キャンペーン除外キーワード】機能を
使用した一括除外設定の方法をご紹介したいと思います。

あなたは普段から検索クエリを定期的にチェックして
キーワードの追加・除外設定をしているかと思いますが
重要なのはわかっていてもこの作業、面倒に感じませんか?

しかも、ここから設定を行う場合はその配信が行われた
キーワードが設定されているキャンペーンもしくは広告グループに
対してしか設定をすることができません。

手動で行う場合も同様ですね。

そんな時にとても便利なのが【キャンペーン除外キーワード】機能なのです。
今回はこちらの設定方法を詳しく説明していきたいと思います。

ではさっそく、
まず管理画面左下にある共有ライブラリをクリックします。

次に【キャンペーン除外キーワード】【キャンペーン除外プレースメント】と表示されるのでここではまず【キャンペーン除外キーワード】を選択します。

表示した画面で【+リスト】をクリックすると除外キーワードリストの作成画面が開きます。
除外キーワードリスト名は扱う商品・サービスごとの名前でわかりやすく設定するか一つのリストですべて設定出来る場合は除外リストとしておけばいいでしょう。

あとは、下のキーワードリストに除外するキーワードを手動で入れていくか
いったん保存をして検索クエリからリストに追加していくかのどちらかになります。

手動でキーワードを追加する際は完全一致なら[除外キーワード]、フレーズ一致なら”除外キーワード”上記の記号を使用し設定します。(設定後に対象のキーワードマッチをクリックすればマッチタイプの変更が可能です)

最後に作成したリストにチェックを入れて、キャンペーンに適用を選択し
リストを使用するキャンペーンを設定すれば複数のキャンペーンに
作成した除外リストが適用されます。

検索クエリからリストに追加をする際は
検索クエリから対象のキーワードにチェックを入れて
除外キーワードとして追加をクリックし、除外キーワードリストへ追加します。

除外キーワードを設定する際のコツとして
キーワードの共通点を見つけると設定はもっと楽になります。

例えば新築物件を専門で販売をしている不動産であれば(中古)というキーワードをフレーズ一致で設定しておけば上記キーワードが含まれた(中古 マンション)(中古 一軒家)のような検索に対して広告を表示しなくなります。

あとは、検索クエリを見ながら、もしくは予め予測できる除外キーワードをメモ帳などを使いまとめてキーワードを先ほどの手動設定画面からコピペで設定するのもいいですね。

このように【キャンペーン除外キーワード】機能を使うことで
簡単に複数のキャンペーンの除外設定ができます。
ぜひあなたもこの機能を使ってアカウントの無駄をドンドンと省いていきましょう!

また別の機会に【キャンペーン除外プレースメント】機能を
便利なツールと合わせて詳しくご紹介したいと思います。

それではまた!!

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