無料!面倒なタグの管理がこれでスッキリ!「Yahoo!Japanタグマネージャー」

皆さんこんにちは!突然ですがクイズです!

Q、今日、10月30日は何の日でしょうか?

[1]サッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナの誕生日
[2]高橋尚子さんが女子スポーツ選手初の国民栄誉賞を受賞した日
[3]炭酸ソーダの日

答えは・・・。ブログの最後で発表します!

クイズの答えも気になるところですが、本日10月30日よりYahoo!のタグマネジメントサービス「Yahoo!タグマネージャー」が提供開始となりました。

【Yahoo!タグマネージャーオフィシャルサイト】

「Yahoo!タグマネージャー」は、さまざまなタグを一元管理できるタグマネジメントサービス。共通タグをウェブページへ埋め込むだけで、複数のタグ管理を行うことが可能となり、タグの導入・運用負荷の削減、ページ表示時間の高速化が可能になります

リスティング広告をやっていると、GoogleAdWordsのリマーケティングタグ、GoogleAnalyticsのトラッキングコード、YDNのリターゲティングタグ、DSPの計測タグ・・・。など本当にたくさんのタグを使いますよね。

提供が開始した「Yahoo!タグマネージャー」は、そんな複数のタグを共通タグ一つでスッキリ一元管理できる便利な機能です。しかも、国内外主要100種類のタグ(※2013年9月時点)に対応しており、スポンサードサーチもしくはYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)を利用しているアカウントであれば利用料も無料なので、非常に導入メリットが大きい機能です。

今回は、そんな「Yahoo!タグマネージャー」の導入メリットについてご紹介します。

メリット1:国内外の主要タグを網羅している!

詳細は、「Yahoo!タグマネージャー」公式サイトの「資料ダウンロードページ」から参照いただきたいのですが、サポートしているタグが「国内外主要100種類」あり、非常に多くのタグに対応しています。

一例を挙げますと、

スポンサードサーチ 提供:Yahoo!JAPAN

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN) 提供:Yahoo!JAPAN

AD EBiS(アドエビス) 提供:(株)ロックオン

Google Analytics 提供:Google

Google AdWords 提供:Google

MicroAd BLADE 提供:MicroAd

MarketOne 提供:(株)プラットフォーム・ワン

フリークアウト 提供:(株)フリークアウト

などがあり、さらに他にも主要な媒体のタグをサポートしています。また、公式サイトでは「カタログに掲載されていないタグもカスタムタグで利用可能」、「提携ベンダーは拡大中です」とあり、従来のワンタグツールに比べて多くの媒体のタグに対応している点は大きなメリットと言えます。

メリット2:複数のタグの追加・削除がスピーディー!

ウェブサイト上で複数のタグを使用する場合にも、スピーディーにタグを追加したり削除したりすることができます。新しく広告配信の媒体を増やす場合にも非常に便利ですね。

20131030_a.png

メリット3:レポート反映・エラー検知がリアルタイム

さまざまなタグを一元管理している場合でも、各タグごとに実行回数の反映やエラー検知がリアルタイムで行われるので、より精度の高いタグ運用を行うことができます。

設置したタグが正常に動作しているかをリアルタイムで確認できるので、計測漏れや設置ミスを未然に防ぐことができます。

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以上のように「Yahoo!タグマネージャー」を導入することで、タグ管理が格段にしやすくなります。複数のタグを、膨大な数のページに設置したり管理するのは本当に骨が折れます・・・。

導入時にタグの再設置の必要がありますが、それさえ乗り越えれば非常に大きなメリットが得られますので、皆さんもぜひ「Yahoo!タグマネージャー」を使用してみてください。

ちなみにクイズの答えは、[1]、[2]、[3]全てです!

マラドーナ誕生日おめでとう!

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