広告文を変えるだけでCV数2倍?GDNを攻略するならクリック率を上げろ!

みなさんこんにちは!鍋大好きPPC広告コンサルタントの高橋です。

今シーズンは例年になくハイペースで鍋を食べていて、もう10回は食べています。
今はスーパーでも色々な種類の鍋の出汁が売ってるので、食べても食べても飽きないですよね。
ああ、日本全国の鍋巡りをいつか実現してみたい・・・よだれが止まりません。
さて、12月7日に渋谷で開催した「Googleディスプレイネットワーク&売れるランディングページ攻略」セミナーでは、たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。
セミナーではGoogleディスプレイネットワーク広告(以下GDN広告)の広告文のクリック率の大切さを解説しました。実際にみなさんにクリック率を意識した広告文作成のワークショップも行っていただきましたが、本当にほんとうに大切なのです。
なぜ広告文のクリック率が、大切なのか・・・
それは、広告ランクが上がることで低いクリック単価で広告配信が可能になり、同じ広告予算でもたくさんのコンバージョン獲得を出来るようになるからです!
今回は実際に管理画面の数字をお見せしながら、GDN広告のクリック率の大切さを解説します。
下図は、あるGDN広告のキャンペーンの「クリック率」と「平均クリック単価」の2ヵ月間の推移です。赤い矢印の箇所でクリック率の良い広告文があたりました。以後青い線の「クリック率」が大きく上昇カーブを描いているのがわかると思います。
blog_01.jpg
この間のクリック率の変化は、
0.07%⇒0.52%(↑+643%)
 
と大幅に改善し、最大で7倍以上にもなります。
また、オレンジ色の線のグラフの「平均クリック単価」にも注目してください。
47円⇒23円(↓-51.0%)
と半分以下に減少しています!
そして、この変化は実際の成果であるコンバージョンの獲得にどのような影響を及ぼしたのでしょうか?下の図をご覧ください。
blog_02.jpg
青線が週間のクリックスルーコンバージョン数です。クリック率の良い広告文に当たる前は、10~30件/週程度のコンバージョン数だったものが、30~50件/週のコンバージョン数になっており、約2倍に増えています
また、この間はページの改善も実施していません。その証拠にオレンジ色の線で示されている「クリックスルーコンバージョン率」は変わっていません
純粋に広告文のクリック率の違いだけで、これだけコンバージョン数が変わるんです。
このように、GDN広告ではクリック率の高い広告文で配信することで、同じ広告費で大きくコンバージョン数を伸ばすことができます。
みなさんも広告文を変更して、アカウントの改善にトライしてみてください!
それではまた。

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