YDNでも類似ターゲットリスト機能が設定可能に!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
前回物件を探していましたが、新年になり
無事引っ越しが完了した三宅です。
新しい年を迎えました。
昨年を振り返ってみると、エンハンストキャンペーンや、ユニファイドキャンペーン、
YDNなど、リスティング広告内が大きく変化した1年となりました。
リスティングの新機能が、多く追加され、
現状維持のままでは対応できず取り残されてしまうような環境です。

私たちリスティングプラスでは、常に新しい事を取り入れ
良し悪しを判断しながら皆様に満足して頂ける様努めて行きます。

さて、
昨年の終わりに、
YDNで新たな機能が追加されました。
それは、
【類似ユーザーターゲティング機能】です。
Googleには既にある機能ですが、今回YDNにも追加されました。
サイトに訪れたユーザーと行動が似ているユーザーに対し
広告を出す事ができる機能です。
基本的には、Googleと同じ様な機能になります。
Googleの類似ユーザーはかなり使える機能となりますのでYDNでも
同じような成績が出るのではないかと期待しております。
実際に運用した結果は、改めてブログで報告しますので、お待ちください。
それでは、
【類似ユーザーターゲティング機能】
の開始方法を説明していきます。
①YDNの【ツール】から、【ターゲットリスト】を選択
ターゲットリスト.jpg
②【+ターゲットリスト追加】をクリックし
 【類似のターゲットリストを設定】を選択
ターゲットリスト設定の画面に切り替わります。
ターゲットリスト追加.jpg
③類似ユーザーのリスト名を入力
必要であればターゲットリストの説明を入力してください。
④【ターゲットユーザー作成】をクリック
画面が切り替わり、リスト内に、類似ユーザーが追加されます。
ターゲットリス都作成.jpg
これで初期設定は終わりです。
 
※類似ユーザーの元となるターゲットリストは、デフォルトリストになります。
 デフォルトリストの期間によりリーチ数が変わってきますので、
 類似ユーザーのリーチ数を調整したい場合は、日数を変更してください。
後は、リターゲティングの設定方法と同じです。
前回紹介した
を参考に設定してみてください。
注意
類似ターゲットリストを設定する時に気を付けて欲しい事ですが、
そのまま配信してしまうと、デフォルトリストのリーチ先にも配信してしまいます。
単純に類似ユーザーのみの効果を見たい場合は、
デフォルトリストとCVユーザーを除外する設定で配信する事をお勧めします。
では、今回はこの辺で。

Web広告でコンバージョン数を最大化する7つの極意をプレゼント!

「Web広告マーケティング大全」
(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。
(PDF・全161ページ)

無料でPDFファイルをダウンロードする
(全161ページ)
Web公告マーケティング大全
マーケ脳社長
マーケ脳社長

リスマガ編集長の長橋真吾公式twitterにて最新情報配信中!

Web広告の最新情報、成功事例/Webマーケティング組織の作り方/サイト設計、ランディングページ構築/コンテンツマーケティング全般/セミナー集客、セミナー販売/ビジネスモデル設計/ビジネスシーンの悩み解消など、リスマガでは取り扱えない、現場の最前線情報をお送りしています。

登録QRコード

QRコード
現場の最前線情報を配信中、長橋真吾twitterをフォローする

登録QRコード

QRコード

関連記事一覧