今始めないと売上損失!?YDN広告の精度が強化

こんにちは
今回は仕事中に甘いモノが欠かせない岡田が担当します。

先日Yahoo!がYDN広告の配信先の精度をアップさせるという発表がありましたね。

簡単に言うと、
「WEBサイト閲覧中のユーザーに対して、より適合した広告を低価格で配信できるようにする」
ということです。

これは非常に嬉しいニュースですね。

僕自身イマイチYDN広告の配信精度を信用しきれていなかったのですが、
「YDNにも期待しちゃっていいの?」と思うには十分なニュースです。

さらに低価格でというのも非常に嬉しいポイントです。
ただオークション制なので低価格をどうやって実現するのかは謎ですが。。。

詳細としては
大きな3本柱を掲げているようです。

①マッチング精度のさらなる強化

②広告配信時における品質担保の閾値(しきいち)設定

③クリエイティブ(画像)の解析強化

まず①についてですが、
サイト閲覧中のユーザーに対して適した広告が配信されるように、
マッチングの精度をアップさせるようです。

1.PNG

②は品質の閾値を設定して、より品質の高い広告配信を行うというものです。
逆を言えば一定の品質を保っていない悪い品質の広告に関しては表示がされなくなるということですね。

③については設定してあるクリエイティブからその商材を適切に読み取り、
ユーザー属性を選定し広告配信を行っていくといったところでしょうか。

今回のYDN広告の精度強化にともなって注意事項も合わせて発表されています。

それはインプレッションやクリック数、クリック率などがこれまでと
大きく変わる可能性があるということです。

配信精度が良くなるため広告のクリック率が良くなる可能性があるようです。

クリック率の良くなった広告は品質が上がりやすくなり、
インプレッションの増加につながるようです。

インプレッションが増えればその分クリックも増えますので、
予算を多めに設定している方などは予算消化が増えるかもしれません。

逆に広告のクリック率が悪いとすべて減少する結果になりますので、
これまでよりも広告のクリック率が重要になってきます。

ターゲットユーザーを意識した広告文を作り、
クリック率を上げていくことでYDN広告も改善できるようになりますので
積極的に広告文のABテストを行っていきましょう。

今回はここまで。

また次回!

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