設定するだけで売上アップ!コンバージョンユーザーへのリマーケティング配信

皆さんこんにちは、セミナー講師デビューを果たしたコンサルタントの高橋です。

先週の金曜日に、渋谷にて「リマーケティング広告徹底攻略セミナー」を開催いたしました!
雨天にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
今回のセミナーでは私も講師を担当したのですが、早口になってしまったり、途中でかんでしまったりで、上手くお伝えできなかった部分があるなぁと反省しきりです。ただ、参加者の方に、
「丁寧に説明してもらって分かりやすかったです」
と言って貰えたのがうれしかったですね。次回はもっと良いものに出来るよう精進します!
さて、今回のセミナーでは、リマーケティング広告についてお話しました。リスプラ流のリマーケティング広告で成果を上げる様々な技を公開したのですが、今日のブログではそのセミナーでもご紹介した、
「設定するだけで売上をアップする、コンバージョンユーザーへのリマーケティング配信設定」
についてご紹介します。
コンバージョンユーザーへのリマーケティング配信でアップセル
リマーケティング広告では、ユーザーリストを使ってユーザーをターゲティングします。
通常ですと、リマーケティング広告は「一度訪問しているが、コンバージョンしていないユーザー」に対して広告を配信し、コンバージョンを獲得するために用います。そして、コンバージョンしていないユーザーに限定するために、「コンバージョンユーザー(既に申し込み・購入)」のリストはリマーケティング配信から除外しますよね。
そのいつもなら除外してしまうコンバージョンユーザーに対して、リマーケティング配信を設定して売上アップを図ろうというのが今回のテーマです。
以下はある健康食品販売に関するアカウントのリマーケティング広告のパフォーマンスデータ(6ヶ月間)です。
cv_rt.png
このアカウントでは、「お試し商品の購入」をコンバージョンに設定していますが、そのお試し商品購入ユーザーに対してもリマーケティング配信を実施しています。上記キャンペーンでは、ランディングページを「商品の定期購入ページ」に設定して、お試し商品の購入者を定期購入に誘導しているのです。
このリマーケティング配信では、月に2、3件のコンバージョンが獲得できており、CPAは数百円と非常に優秀なパフォーマンスで定期購入へ誘導できています。通常であれば、メールマガジンやダイレクトメールで引き上げの施策を実施しますが、リスティング広告でも定期購入へ効率良く引き上げが可能です。
また、上記以外にも、
 
■10日間のお試し商品購入者に、10日目から追跡して本商品ページをリマーケティング配信
 
■365日後に追跡開始するようにリマーケティング配信を実施
(母の日、お中元、お歳暮、クリスマスなどシーズン商品など)
 
■商品Aを買ったユーザーに対して商品Bのクロスセルをリマーケティング配信で実施
既にあるコンバージョンユーザーのユーザーリストを利用するだけで、簡単に売上アップを図ることが可能です。まだ、試したことのない方はぜひ一度実践してみてください。

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