効率が3倍にあがる?【新機能】がスポンサードサーチに追加!

Yahoo!プロモーション広告に追加された自動入札機能について解説していきます。
こんにちは
今回は先日引っ越しが完了した岡田が担当します。
先日Yahoo!プロモーション広告で自動入札機能が追加されると発表がありましたね。
ということで今回はその詳細について解説していきます。
今回追加される自動入札機能というのは
広告主側で設定した内容にそって
システムが自動で入札単価を調整してくれる機能です。
対称となるのはスポンサードサーチのみになります。
提供開始日は7月5日土曜日です。
土曜日にシステムメンテナンスが入りますので、その後から使用できようになります。
今回の自動入札機能では5パターンの地頭入札タイプを選ぶことができるようになります。
1.検索結果ページの目標掲載位置
2.クリック数の最大化
3.コンバージョン数の最大化
4.コンバージョン単価の目標値
5.広告費用対効果の目標値
特にこの中でも使用頻度が高そうなものは
1.検索結果ページの目標掲載位置
4.コンバージョン単価の目標値
この2つではないでしょうか
検索結果ページの目標掲載位置は掲載順位を自動入札でコントロールできるものです。
内容としては検索結果の1ページ目上部か検索結果の1ページ目に広告が掲載されるように
単価を自動で入札してくれる機能です。
費用対効果のいいキーワードなどでなるべく上位掲載をさせたいキーワードや
機械損失をなくすために1ページ目には必ず表示させたいといった方には
使える機能になりそうですね。
コンバージョン単価の目標値は自分で設定した目標のCPAに合うように
入札単価を自動で調整する機能です。
アドワーズですでに使用している方も多いのではないでしょうか?
こちらは設定の際に直近30日間で一定数のコンバージョンがなければ設定できないようです。
リスティング広告に本気で向き合っている方ほど自動入札機能を
使わない傾向にあるように感じますが、
人の手だけではなく便利な機能もうまく取り入れながら運用することで、
効率的に広告が運用できるようになり、いい成果も出せるようになります。
毛嫌いせずに使ってみることでより良い結果が生まれるかもしれません
使用可能になるのは7/5からなので、データがたまり次第
また共有しますね。
今回はここまで
また次回!

Web広告でコンバージョン数を最大化する7つの極意をプレゼント!

「Web広告マーケティング大全」
(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。
(PDF・全161ページ)

無料でPDFファイルをダウンロードする
(全161ページ)
Web公告マーケティング大全

関連記事一覧