長期休み中に売上損失をしないたった1つのポイント

こんにちは
今回は岡田が担当します。
甲子園出場校も出揃い、ついに夏本番といった感じですね。
そろそろお盆も近づいてきて徐々に夏休みモードが感じられます。
周りが浮かれている中、あなたは長期休み中の広告運用ってどうすればいいの?
という悩みを持っているのではないでしょうか?
実はこれクライアント様にも結構聞かれる質問です。
夏休み中だから出かけてる人が殆どで買ってくれないんじゃないか、
広告費が無駄になるんじゃないかと心配しているかもしれませんね。
ですが基本的に弊社では広告出稿の継続をお勧めしています。
仮に若干弱めたとしても止めるということは基本的には行いません。
検索広告であれば検索するユーザーがいればニーズがあるということに変わりません。
それはお盆休み中でも変わることのないものです。
ただ、注意が必要なのはスマートフォンです。
出先でちょっとした暇つぶし(ディズニーランドの乗り物まちの時間とか)に
使用している場合にはコンバージョンに結びつかない可能性が高いです。
実家に帰省している方などで特にすることもなくゴロゴロしなながら
スマートフォンでネットサーフィンをしているかもしれませんね。
そういった方もなかなかコンバージョンにはつながらなそうですよね。
ここまで読んだあなたはやっぱり休み中は広告出さないほうがいいんじゃないか
と思うかもしれません。ですがもう少し待ってください。
そういった方はその瞬間はコンバージョンにつながらなくても
あなたの商品・サービスに興味が有ることには変わりがないのです。
そういったユーザーはリマーケティングで追いかけることによって
後のコンバージョンになる可能性が大いにあります。
そのため休み期間中に広告を出していなければ、
将来のコンバージョンを損失させている可能性があるのです。
初回訪問のタイミングでコンバージョンとはならなくてもリマーケティングで刈り取るという
戦略が有効になりますので、リマーケティングは通常通り掲載を行い、
検索の場合通常時よりも少し単価を落としての運用がお勧めです。
これまでの実績から見ても基本的には8月が終わったタイミングで全体の評価をした時に
CPAやコンバージョン件数はこれまでの月と変わらないことがほとんどです。
インプレッション数も休み期間中は自然と少なくなりますので無駄な広告配信だけが増える
といったことは基本的には起こりません。
自分が見れない時間にたくさんアクセスが集まってしまうのが怖いという方は
キャンペーンの1日の予算を少しキツメに設定しておけば予算だけ無駄に消化されてしまうという心配もなくなります。
そういった準備をしっかりと行って良い夏休みを迎えてくださいね。
今回はここまで。また次回!

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