ディスプレイ広告のCV数が倍増!?売れるバナー広告をたった30分で作る方法

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こんにちは!
夏が終わり少し寂しいリスティングプラス中村です。

今回のPCラボは私が担当します。

本日は、ディプレイ広告のバナーについてお話しします。

みなさんはバナーの制作をどのようにされてますか?

バナーは写真やイラストを入れ込めるので
「どんな写真を使おうかな?」
「かわいいイラストが良いかな?」
とお考えの方がおられるかと思います。

これはこれで良いのかもしれませんが
もっとレスポンスの高いバナーの作り方をご紹介しましょう。

そもそもディスプレイ広告には
バナー広告(イメージ広告)の他に、テキスト広告も存在します。
多くの方はこちらから始めるかと思いますが
この配信での成功例をうまく取り入れてない方が多い気がします。

僕が、よくやるパターンですが、、
テキストでうまくいってる広告文をそのまま使用する手法を使います。

例としてはこんな感じです。

化粧品の広告なのですが、
「10秒に1本売れたほうれい線ケア」という広告文が効果が良かったので
これをベースに作成したのがこのバナーです。

imgad.jpg

ポイントは文字を読ませること!
これです!
画像やイラストではなくコピーです。

テキスト広告でうまくいってるということは、コピーの内容に反応しているということです。
つまり、同じように伝わる内容を訴求することで同等の効果が出るのです!

例えば、この画像を見て何を感じましたか??

kodomootousann.jpg

「赤ちゃんかわいい!」
「卵焼きおいしそう!」
「オレンジジュースだ!」
「お父さん優しそう!」
とかでしょうか。

つまり、画像は見る人によって伝わるメッセージが変わるんです。

でも、文字は違いますね。
多少の理解のズレは有れども、一定同じ内容が伝わります。

なので、いかにコピーを読ませるか、を意識すると
クリック率が大いに上がってくる可能性が高いです。

先ずは、テキスト広告で売れるキャッチコピーを見つける。
このキャッチコピーを読ませることを意識したバナーを作成する。

この時、画像やイラストを使用するなら、
商品画像よりも効果を連想させるイメージ画像やイメージイラストが良いですね。

そもそもディスプレイ広告は他のコンテンツを見ている人に対して広告を表示させるもの。
つまり、広告の商品やサービスに興味の無い人を振り向かせないといけないので
商品画像よりも悩みや効果を表す画像を使用するほうが効果的です。
(その商品がパッケージを見ただけで誰しもがわかる商品なら別ですが。)

ちなみに前にお見せしたバナーは、設計指示書を30分ぐらいで作成して作ってもらい、
配信した結果、テキスト配信と同等以上の効果が出ました。
まさに30分で効果2倍ですね!

画像に頼らず、テキストをいかに読ませるかと考える。
これを意識すると、きっと今までと違った効果がでるのではないでしょうか。
是非機会があれば試してください。

それでは本日はこの辺で。
さよーなら^^

>> リスティング広告についてのページもご覧ください


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