まだ貴方のサイトのサービス(商品)を知らない見込み客にアプローチ! YDNの新機能

初めましてこんにちは。今回がPPCラボ執筆デビューの小嶋です。

記念すべき初投稿、わかりやすい!をモットーに皆様に価値ある情報を提供していきたいと思います。
今回は先日12月15日(月)にリリースされたYDNの新機能の一部を紹介します。
注目したのはサイトリターゲティングの機能の追加です。
Yahoo!からは下記のようなアナウンスがあったかと思います。

【YDN】サイトリターゲティング ターゲットリストの「除外設定」機能を追加

■ターゲットリストを除外対象として、広告グループに設定できるようになりました。
従来はターゲットリストに含まれるインターネットユーザーへの広告配信のみ可能でしたが、デフォルトリストを除外設定することで、サイト未訪問者へのターゲティングが可能になりました。任意のターゲットリストを除外設定したり、その他のターゲティング設定と掛け合わせたりすることで、コンバージョンが見込める新規顧客へのアプローチが可能になりました。
「新規顧客へのアプローチが可能になりました。」
「新規顧客へのアプローチが可能になりました。」
大事なことなので2回言いました。
今までのサイトリターゲティングでは、「サイト訪問者」のリストを溜めて、そのリストを活用して広告を配信していました。
既にサービスや商品を認知しているユーザーに再度アピールする手法です。
でも、思ったことありませんか?
「うちのサービス(商品)をまったく知らない人にアプローチしたい!」
その願い、叶えます(Yahoo!さんが)。
新しい機能では「サイト未訪問者」をターゲティング出来ます。
基本的には新しくターゲットリストを作る必要はありません。
リターゲティングタグが問題なく設置されていれば、「ターゲットリスト管理」メニューで
「デフォルトリスト」が自動生成されていますので、こちらを使用します。
↓ これですね。
20141218_01.pngのサムネイル画像
このデフォルトリストを使った、効果的な配信手法を考えてみましょう。
例えばユーザーがお正月用の「おせち」をネットで購入したいと考え、「おせち 通販」で検索した場合。
今まではこのような使い方をしていたと思います。
20141218_02.pngのサムネイル画像
新機能ではこんな使い方が可能になります。
20141218_03.pngのサムネイル画像
例としてサーチターゲティングと組み合わせてみましたが、
他の配信手法と組み合わせることで、よりコンバージョン見込み度の高いユーザーに
広告を配信することが可能になりました。
新しい機能の可能性を感じていただけたでしょうか。
「新しいからとりあえず使ってみよう」ではなく、
「この機能を使うことでどんなパフォーマンスが期待出来るか?」を、
しっかりと考えて使っていくことで成功事例を生み出していきましょう!

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