GoogleAnalyticsコードに1行追加するだけで広告戦略が変わる?!ユーザーが関心を持っているカテゴリを見極める方法

GoogleAnalyticsを使ったユーザー分析方法と分析データの活用方法について解説します。

予定調和も甚だしく、年末年始で肥えたコンサルタントの小嶋です。

お餅、ダメ絶対。
今回はGoogleAnalyticsを使ったユーザー分析について解説したいと思います。
解説と言っても、やることはGoogleAnalyticsのコードに1行追加するだけです。それだけです。
この作業だけで、サイト訪問ユーザーの性別、年齢、関心度の高い情報などがわかるようになります。
取得したデータを元に、広告を配信する対象を絞り込む事が可能です。
適切なターゲット設定を行う事で、広告のパフォーマンス向上を図りましょう!
やらなきゃ損!今すぐGoogleAnalyticsを開いて設定してみて下さい。
それでは設定方法をご説明します。
「アナリティクス設定」画面を開きます。
トラッキング情報メニューの「トラッキングコード」をクリックします。
20150116_01.png
トラッキングコードが表示されますね。コードを追加する位置を確認しましょう。
20150116_02.png
この画面でコード追加してもダメですよ~。
設定したいページのトラッキングコードの部分に以下の1行を追加して下さい。
ga(‘require’, ‘displayfeatures’);
 
こんな感じになります。
 
20150116_03.png
はい、終了です!
それではまた次回!
・・・・嘘です、続きがあります。
もうちょっとお付き合い下さい。
上記のコードの追加でどんな分析が出来るか、実際のデータを見ていきましょう。
レポートのユーザーメニューからサマリーを開きます。
以下の画面が出るので、コード設置済みの方は「トラッキングコードを確認」をクリック!
20150116_04.png
クリック後、データが反映されるとサイト訪問ユーザーの年齢と性別がわかります。
20150116_05.png
こちらのインタレストカテゴリメニューでは、サイト訪問ユーザーが関心を持っているカテゴリが見極められます。
20150116_06.png
年齢、性別、インタレストカテゴリ・・・これらのデータはGoogleディスプレイネットワーク上での広告のターゲット設定にも使用されています。
取得したデータを参考に、広告の戦略が練られるようになります。
下記のように、コンバージョンしたユーザーの関心度の高いカテゴリもわかります。
20150116_07.png
価値のあるデータを集めて、広告のパフォーマンスをより高めていきましょう!
それでは今回はこれで。
次回もお楽しみに~!

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