YDN広告のサーチターゲティングで売れるキーワードを生み出す方法

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)広告のサーチターゲティングの攻略方法を解説
こんにちは
今回は今YDN広告にハマっている岡田が担当します。
あなたはYDN広告は好きですか?
使い慣れていないと不便と感じたり、管理画面上でデータが見づらかったり分析しづらいという印象があるかもしれないですね。
今回はそんなYDN広告の中でもサーチターゲティングについてお話していきます。
サーチターゲティングとは広告主側が設定したキーワードを過去に検索をしたことのあるユーザーに対してYDN広告の枠へ配信がされる仕組みです。
サーチターゲティングの攻略には非常にキーワードの考え方が重要です。
例えばあなたがダイエットの商品を販売しているとします。
どんなキーワードを設定するでしょうか?
まず思いつくのはダイエット関連のキーワードや痩せるとかそんな感じでしょうか
この考え方は間違っていませんし重要なキーワードであることは確かです。
ただ、サーチターゲティングの場合は候補になるキーワードはこれだけではありません。
商品を購入するであろうユーザーが日々どんな事を
検索しているかを考えて設定をすることが重要です。
例えばこのダイエット商品が40代~60代方向けの場合
この商品を買う方はどんな人で、何が好きなのか、
痩せたい以外にもどんな悩みがあるのか
というような形でペルソナをしっかりと考えて関連するキーワードを
発想をしていきます。
例えば、
クックパッド、ベルメゾン、コストコ、ニッセン、
婚活、アンチエイジング、ドモホルンリンクルなど
今回は買い物が好きな人でキレイになりたいという軸で考えてみました。
あとはクックパッドなど女性が見ているであろうサイトを設定しています。
実際に設定したデータが以下のとおりです。
※ダイエットや美容系のキーワードを除いたものです。

キーワードデータ.PNG

ニッセン強い!
ニッセンさんありがとう!
ベルメゾンさんもありがとう!
コストコは頑張れ!
データは少ないですが、今回のCVしているキーワードを見ると同じ買い物であっても、
ニッセンやベルメゾンはオンラインで買い物をしたい人のキーワード、
コストコはオフラインで買い物をしたい人のキーワードと区分出来ます。
ネットで物を買うことに対して慣れている方がCVに至っているのかなという予想になります。
この予想から楽天やアマゾンヤフーショッピング、ネットスーパーなどの
キーワードも行けるかもしれないということが考えられます。
因みにサーチターゲティングで設定しているキーワードのパフォーマンスは
以下のところを選択してレポートを作ると確認することが出来ます。

サーチ.PNG

YDN広告はレポートを作るとサーチキーワードデータだけでなく
ターゲティングの情報やデバイス、なども見ることができるので
レポートを作って分析する癖をつけていくと改善もしやすくなります。
あなたの商品やサービスにマッチするユーザーが日々どんな事を考えてどんなことを検索しているかをえてサーチターゲティングで勝負してみてください。
面白いデータが取れるかもしれませんよ。
今回は以上です。
また次回!!

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