初期設定の時間が半分に短縮!Yahoo!キャンペーンエディターの便利な使い方

Yahoo!キャンペーンエディターを使用し、スポンサードサーチ簡単に設定内容をアップロードする方法を紹介します。
こんにちは
今回は最近Yahooさんの記事ばかり更新している岡田が担当します。
あなたはアカウントを構築する際にAdWordsエディターは使用していますか?
僕はエクセルとAdWordsエディターを使用してアカウントの初期構築をするのですが、
そういう方が多いのではないでしょうか?
僕の場合はその後Yahooスポンサードサーチに設定内容を
インポートして初期構築は完了という流れがほとんどです。
このインポートという作業が結構面倒でなれるまで大変だったりします。
はじめの頃はインポートだけで1時間2時間かかることもしばしば。。。
ですが先日そのインポート作業が必要なくなるツールがリリースされました。
それがYahoo!キャンペーンエディターです。
Yahoo!キャンペーンエディターは少し前にYahoo!から提供されたツールなのですが、
3/10にバージョンアップされAdWordsエディターの内容をそのまま
Yahoo!キャンペーンエディターにアップすることができるようになりました。
そこで今回はAdWordsエディターの設定内容をYahoo!キャンペーンエディターを使用して
スポンサードサーチにアップする方法を紹介します。
まずはYahoo!キャンペーンエディターを準備します。
Yahoo!キャンペーンエディターはスポンサードサーチのアカウントを開設している方で、
管理画面上にインポート機能が付いていると使用することができます。
そのためインポート機能をスポンサードサーチで使用していない方は
Yahooのサポート窓口へ電話をしてインポート機能をつけてもらうことが必要です。
インポートが使用できるようになると管理画面の左下に
インポート管理という項目が追加されます。

インポート管理.PNG

キャンペーンエディターはこのインポート管理から
ダウンロードすることができます。
インポート管理の画面にYahoo!キャンペーンエディターのリンクが有りますので
そこからダウンロードをしてきます。

DLリンク.PNG

Yahoo!キャンペーンエディターのダウンロードが終わったら準備は完了です。
早速AdWordsエディターから設定内容をエクスポートして
設定内容をYahoo!キャンペーンエディターへ反映させましょう。
AdWordsエディターから設定内容をダウンロードするには
左上のアカウントからエクスポートで可能です。

エクスポート.PNG

CSVファイルで設定内容をエクスポートできますのでこのCSVファイルを
Yahoo!キャンペーンエディターで読み込みます。
左上のファイルからCSVファイルのインポートから可能です。

Yahoo!エティター.PNG

CSVファイルのインポートを選ぶとウィンドウが立ち上がりますので
先ほどAdWordsエディターからエクスポートしてきた設定内容が入っている
CSVファイルを選びます。
選んだら左下のプレビューを押します。

プレビュー.PNG

プレビュー画面になりますのでデータのインポートボタンを押します。

プレビュー画面.PNG

最後に実行ボタンを押せば完了です。

画面.PNG

上記の画像のようにYahoo!キャンペーンエディター内に設定内容が入りますので
あとは広告文の文字数などを修正してアップロードをすれば
スポンサードサーチの管理画面に反映されます。
いかがだったでしょうか?
AdWordsエディターで初期設定をすれば
今後はこのようにYahoo!スポンサードサーチに簡単に
設定が反映できるようになります。
これまで時間のかかっていた初期設定が5分もあれば
設定できるようになりました。
管理画面で直接設定をしていた方なら2時間以上の
時間短縮になるのではないでしょうか。
Yahoo!キャンペーンエディターを使用して初期設定を進めてみてください。
今回はここまで!
また次回!!

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