YDN広告の新機能、条件指定の類似ターゲットリストで見込み客を狙い撃ち!

YDN広告のサイトリターゲティング機能に追加された新機能、条件指定の類似ターゲットリストの作成方法について解説します。

こんにちは。

PPCコンサルタントの青塚です。

少しずつ暖かい日も増えてきて、もうすぐ春って感じがしますね!
今まで僕にとっての春は花粉症のせいで苦痛でしかなかったのですが、
去年の春から突然症状が無くなったのです。

なんと今年もいたって普通。

いつだか、花粉症は突然発症し突然治ることもあると聞いたことがあったのですがどうやら本当のようです。
このまま再発しないことを切に願います。

さて、そんな話はさておき、
今日は、YDN広告で先日新たに追加された機能をご紹介したいと思います。

それはサイトリターゲティング機能のターゲットリストで作成することの出来る
類似リストなのですが、ようやく条件を指定したターゲットリストを基に作成することが出来るようになったのです。

この機能、GoogleAdWordsではすでに使用することの出来る機能なので
驚きは少ないかもしれませんが、個人的にはかなり嬉しい機能です。

これができることによってどうなったかというと、
今まではデフォルトリストを基にした類似リストしか作れなかったため
タグの貼られているページ全てが対象となってしまっていましたが、
条件付きのリストを選択できるようになったことで
コンバージョンユーザーを基にした類似リストなどといったことが可能になったのです。

そうすることで、り見込み度の高いユーザーに絞った類似ユーザーリストを作り、

広告を配信することが出来るようになりました。

では、実際にどのように設定をしていくのかご説明したいと思います。

まずは、上部にあるツールタブから【ターゲットリスト】を選択します。

1.png

次に【+ターゲットリスト追加】から【条件で設定】を選択し、
ターゲットリストを任意の条件でターゲットリストを作成します。

2.png
ここではコンバージョンユーザーだけを指定したユーザーリストを作成するため
サンクスページのURLを指定し、条件を【と等しい】を選択します。

あとはターゲットリスト名を入力し、その他の項目を入力して保存をすれば
特定のターゲットを指定したユーザーリストの完成です。

3.png

そして今度は先ほど作成したターゲットリストにチェックをして
【+ターゲットリスト追加】から【選択したターゲットリストを基に類似を作成】を選択します。

4.png

次の画面でターゲットリスト名を入力し保存をするだけで、類似ユーザーのターゲットリストが作成されます。

5.png

あとは、完成した類似ユーザーのターゲットリストをグループに割り当てれば全ての設定が完了です。

この機能をうまく使うことでパフォーマンスの向上に大いに期待できるので
是非あなたのアカウントでも活用してみてくださいね!

それではまた次回!

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