Yahoo!プロモーション広告に新機能実装!アプリインストール広告を最速で解説!

こんにちは
今回は最近iPhoneからアンドロイドに機種変した岡田がお送りします。
新しい端末に変えるとなんかワクワクしますよね。
たくさんのアプリをダウンロードしてスマホを楽しんでいます。
アプリといえばYahoo!よりアプリインストール広告が2015年5月20日にリリースされました。
管理画面のタブにアプリ広告というのが追加されていてなにこれ?って
なった方もいるのではないでしょうか?
タブ.PNG
こちらはスマートフォンアプリのインストールを目的とした広告手法になります。
これまでスポンサードサーチでは検索結果の広告掲載面にアプリのインストールを促す
広告を出稿することが出来ましたが、今回アプリインストール広告がリリースされ、
ウェブサイトのコンテンツページやアプリ内に広告を掲載することが出来るようになりました。
これまで検索で今すぐアプリがほしいユーザーにしかプローチすることしか出来ませんでしたが、DNはインプレッション数も非常に多く、たくさんの見込み客に対してアプリを認知してもらうことができます。
YDNはクリック単価も安く、ターゲティング機能は精度も上がってきているため、
安価な獲得コストでアプリのインストールを促すことが出来るでしょう。
広告の掲載方法としては、広告はバナーとアイコンバナー、インフィードの3種類から選ぶことが出来ます。
以下のように広告が掲載されます。
配信方法.PNG
広告はYDNのようにターゲティングの設定を行い配信設定を行います。
ターゲティングもYDNでも実装されているリターゲティングや
サーチターゲティングと言った配信が使用でき、
更にアプリインストール広告専用のターゲット設定もあります。
アプリインストール用に出来たターゲティング設定は以下の5つです。
・インストール済みユーザー配信除外機能
・配信先OSバージョンターゲティング
・アプリユーザーターゲティング
・アプリ配信用インタレストカテゴリターゲティング
・アプリ配信用サイトカテゴリターゲティング
・インストール済みユーザー配信除外機能
こちらは名前の通り、まだインストールを行っていないユーザーのみを
ターゲティングし広告を配信する手法です。
・配信先OSバージョンターゲティング
これは各OSの特定のバージョンを使用しているユーザーに絞り広告を配信する手法です。
広告を配信するアプリが古いOSのバージョンに対応していない場合などは
必要になるターゲティングですね。
・アプリユーザーターゲティング
広告主が、アプリインストール広告を配信したいユーザーを
アプリユーザーリストとして管理画面に読み込まし、
特定のユーザーに対して配信や除外が出来る機能です。
例えば同系統のアプリを同じ会社で出す際などに
すでに過去にリリースしたアプリをダウンロードしているユーザーを
自身でリスト化してそのリストに広告を配信するというような方法です。
・アプリ配信用インタレストカテゴリターゲティング
・アプリ配信用サイトカテゴリターゲティング
この2つはこれまでのYDNのターゲティングでもあったとおりで
ユーザーのインタレストやサイトのカテゴリに合わせて
アプリインストール広告を出稿するものです。
アプリダウンロード広告は以前データをこのブログ上にも掲載したとおり、
非常に強力な手法です。
GDNではすでに利用している方も多いと思います。
この機会に是非Yahoo!のアプリインストール広告も開始をして
たくさんのユーザーを獲得しましょう。
また運用のデータが溜まったら共有しますね。
今回はここまで!
また次回!!
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