競合が少ない今がチャンス!テンプレート広告でコンバージョン倍増!!

YDNの新しい掲載フォーマットであるテンプレート広告について解説しています。

こんにちは
コンサルタントの岡田です。

今回はYahoo!ディスプレイアドネットワーク(以下YDN)の
テンプレート広告について解説をしていきます。

テンプレート広告はYDNの掲載フォーマットの1つで
テキストやディスプレイ(イメージ広告)と同じ枠組みのものです。

リリースされたのは4/13からなのでもうすぐで3ヶ月になります。

リリース直後から実施をしているアカウントで運用データが溜まってきましたので
今回はその運用データをもとにテンプレート広告について解説をします。

そもそもテンプレート広告とは何かといいますと、
上記にもある通りテキストやディスプレイ広告と同様に
広告の掲載フォーマットです。

ヤフーニュースなどにも掲載されているので実際に見たことのある方も
多いかもしれませんが以下の様な形で掲載されています。

掲載状況.PNG

このようにYDNの広告枠に掲載がされていきます。
言わばテキスト広告とディスプレイ広告がセットになっているような広告です。

YDNの掲載方式ターゲティングを選んでいるキャンペーンのみで使用できます。
なので、リターゲティングやサーチターゲティング、サイトカテゴリー
インタレストカテゴリーと言った配信で使用できる掲載フォーマットになります。

画像の形式は以下のタイプが有ります。

テンプレート.PNG

前にこのブログに投稿したインフィード広告で使用される
広告掲載方式と同じものです。

設定するには300×300の画像と1200×628の画像が必要になります。

ではここからは実際に弊社にて運用しているテンプレート広告の
実績について共有したいと思います。

こちらは単品通販を実施しているアカウントの状況です。
先月一ヶ月の成果としては全体のコンバージョン50件に対して
テンプレート広告で24件のコンバージョンを獲得できています。

テンプレート実数.PNG

特にワイドバナーのタイプでコンバージョンの件数が多く獲得できています。

ワイドバナーは上記にある1200×628の画像を使用したタイプの広告になります。

現在ターゲティングの配信方法ではテキストとディスプレイとテンプレートの
3種類のフォーマットがありますが、掲載先のサイトにそれぞれ個別に
掲載枠が用意されているためディスプレイをやっているからテンプレートは
やらなくてもOKということにはなりません。

逆も同様にテンプレートをやっているからディスプレイはやらなくていいという事にもなりませんので
多くの掲載面を確保するにはすべての掲載フォーマットを実施することをおすすめします。

テンプレート広告は使用している方も少なく広告枠を撮り合う競合が少ないため
多くのアクセスを獲得することが出来ます。

その結果このアカウントのようにコンバージョンを全体の約半数にもなる
件数を獲得することができています。

YDNを実施している方はリターゲティングからでいいので
テンプレート広告を是非試してみてください!!

細かい設定方法についてはこちらから
確認して実施してみてくださいね。

今回は以上です。
また次回!!

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