Facebook広告でライバルと差をつける!公開情報の活用術とは?

こんにちは。コンサルタントの小嶋です。

雨ばかりで洗濯物がたまりにたまり、家の洗濯機の脇にタオルのタワーを建設中です。
毎日着実に高層化が進んでおり、最近はオブジェかな?と自分を誤魔化しています。
次は浴室乾燥機のある家に引っ越したい。。。
今回は未だ運用ノウハウの情報が少ないFacebook広告について、運用のヒントとなるツールをご紹介したいと思います。
情報が少ないからこそ、公開されている情報を最大限利用する事がライバルとの差を生みます。
皆さん、Facebookユーザーの属性を分析しながら広告を配信するターゲットリストを同時に作る方法があるのはご存知でしょうか。
ターゲットのリーチがどのくらいあるのか確認しながら、簡単にリストを作ることが出来ます。
これ本当簡単です。
騙されたと思ってやってみてください。
では一緒にFacebookの広告マネージャーを開いてみましょう!
さて、いつもの管理画面です。
ですが、「オーディエンスインサイト」というメニューがいつからか増えていたのご存知でしょうか。
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こちらが今から説明させていただく便利なツールです。
米国では先行してリリースされていました。
ではメニューをクリック!
ポップアップが出てくるので、「Facebookすべてのユーザー」をクリックしてください。
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Facebookユーザーの属性情報が出てきます。
デフォルト設定ですと「米国の利用者データ」になってしまっているので、「米国」の選択肢を消して、
「日本」と入力します。
右の「年齢と性別」の割合の数値が変化するので、ちょっとだけ覚えておいて下さい。
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変更後の画面です。
ちょっと数値が変わりましたね。
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それでは更にターゲットを絞りこんでいきましょう。
「日傘」を使用するのは主に女性ですので、年齢と性別の「女性」をクリックします。
ターゲットが100%女性になりました。
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ここからが面白いのですが、「日傘」を購入する方は「紫外線」に関心があると仮定して、興味・関心のフォームに「紫外線」を入力してみます。
すると数値が以下の様に変化します。
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この数値はFacebookユーザーの属性別の割合で、
例えば上記の場合、Facebookユーザーの中で「紫外線」に関心があるユーザーの40%が25~34歳、38%が35~44歳である、という事がわかります。
この情報だけで、広告戦略の鍵が見つかった気がしませんか?
もうちょっと絞り込んでみましょう。
「日焼け止め」を購入するのって旅行の時が多くありませんか?特に海外など行く場合は、肌が弱い方は日本製の商品を予め購入して持っていきますよね。(あくまで私の周りの人のケースですが)
一例ですが上記の場合を想定して絞り込んでみます。
行動から「旅行」を入力すると、「よく旅行する人」という選択肢が出てきますので、そちらをクリックします。
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割合はあまり変わってませんが、上部の「月間アクティブユーザー」の数値が変わってきます。
実際に広告を出すと仮定して、年齢をメインの「25~44歳」に設定して、さらに言語を「日本語」「Japanese(Kansai)」に設定します。
(※Facebookではなぜか「日本語」と「関西弁」に分かれてますのでご注意ください)
ターゲット設定が完了しました。
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作成したターゲット設定をまず保存したい場合は「保存」を、
すぐに広告を配信する場合は「広告を作成」をクリックしましょう。
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「広告の作成」をクリックすると、ポップアップが出てきます。
今回は広告作成ツールを使用します。(使いやすい方を使ってください)
注意するべきは、前の画面でターゲットリストを「保存」していない場合、リストとしては登録されないので別のキャンペーンを作成した時に再度ターゲット設定を選択し直す必要があります。
ターゲット設定を覚えて再度設定し直すのは手間ですので、広告作成の次の画面で保存しておきましょう。
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上記の広告作成画面の「このオーディエンスを保存」にチェックを入れると、オーディエンスリストとして登録されます。
これでいつでも設定したターゲットリストを元に、広告キャンペーンを追加する事が出来ます。
Facebook広告は、ターゲットを設定しても、広告配信時に運用者側でその動きを把握する事は難しいです。
Facebookユーザーのターゲット層のリーチと割合を確認して、広告の表示機会やアクセス数の見込み数値を事前に把握しましょう。
事前に把握する事で、作成したターゲットリストを使ったキャンペーンの広告文やバナーの作り方、単価の設定額も変わってきます。
公開されている情報が少ないFacebook広告だからこそ、しっかり数値を予測して取り組む事がライバルとの差をつける重要なポイントになります。
是非この新機能「オーディエンスインサイト」を活用して、パフォーマンスを最大化してください!

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