店舗ビジネスを加速させるGoogle AdWordsの最新機能

Google AdWordsに追加された来店コンバージョンについて解説しています。
あけましておめでとうございます。
新年1回目はリスティング広告コンサルタントの岡田が担当致します。
お正月休みも終わり仕事モードに切り替わりつつありますが、
あなたはどんな年越しを行いましたか?
僕は麻雀をしていました。
年越しといえば麻雀ですよね。
さて僕の年越しの話はさておき、
今回はまだこのブログで取り扱っていない最新ニュースをお伝えします。
それは「AdWordsで来店につながったコンバージョンの計測ができるようになる」です
この機能は昨年10月に日本でもリリースされたものですが
条件として
・店舗ビジネスを行っていること
・複数店舗を運営していること
・Googleマイビジネスを登録していること
・大量の広告クリックがあること
広告の管理画面上で特に設定をすることはありません。
仕組みとしてはアンドロイドOSのスマートフォンの機能である
ロケーション履歴をオンにしているユーザーのサンプル集合を計測して
匿名化したデータに基づく推定値が管理画面上に来店コンバージョンとして計測されます。
簡単にまとめると
スマートフォンで検索広告をクリックする。
そのスマートフォンを持って店舗に行く
ロケーション履歴をオンにしていると、どのユーザーがどこに行ったかGoogleが記録する
Googleがそういったデータをたくさん集める。
管理画面上に実際に誘導に繋がったと思われる件数がAdWordsの管理画面上にCVとして計測される。
※かなりかいつまんでいますので実際の仕組みはこんなに単純ではありません。。。
詳しくはAdWordsのヘルプをご覧ください。
この機能が使えるようになると来店につながったキーワードがある程度特定できるようになるので
強化すべきキーワードが分かり広告費が有効に使えるようになります。
これまで店舗集客を目的にAdWordsを使用している方は電話の計測などでしかコンバージョンは測れず、
実際どの程度広告が店舗集客に貢献しているかがわかりませんでした。
ですが今後は来店コンバージョンを軸に広告の運用ができるようになることで、
どの程度広告から収益が上がっているか、実際のCPAはどのくらいになるかがわかります。
電話コンバージョンは多いが来店には繋がっていないといったキーワードなどもあるかもしれませんし、
1番広告費をかけていたキーワードは来店数が少なかったということもあるかもしれません。
管理画面の分割からコンバージョン→コンバージョン名と進むと
来店コンバージョン件数を確認することが出来ます。

分割.PNG

このブログを読んでいる店舗集客をAdWordsで行っているあなた!
うちは予算が小規模だから関係ないか。。。
店舗数多くないし関係ないか。。。
など思わずまずはGoogleマイビジネスに登録しましょう!
AdWordsの機能が強化された時に少ないクリックでも管理画面上に
来店コンバージョンが計測できるようになるかもしれません。
その時に機会損失になってしまいますので今のうちから
準備できるところはしておきましょう!
今回はここまで!
また次回!!

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