新たな集客経路で売上アップ!?Yahoo!ダイレクトオファーとは?

2016年5月にリリースされたYahoo!の新機能『Yahoo!ダイレクトオファー』についてご紹介します。
こんにちは、リスティング広告コンサルタントの石井です。
先日23日は、東京で30℃を超えていたというから驚きです。
私はそれがきっかけで、一足先に半袖で生活しております。笑
季節はすでに夏のようですね。
さて、今回はYahoo!の新機能※『Yahoo!ダイレクトオファー』についてご紹介します。(2016/5/9リリース)
※このサービスは、Yahoo!のグループ会社であるシナジーマーケティング㈱が提供するサービスになります
どんなサービスなのか?
一言でいうと、AdWordsのGmail広告(Gmail Sponsored Promotions)のような広告配信ができる!というところでしょうか。
Yahoo!ダイレクトオファーは、国内最大級のポータルサイトであるYahoo! JAPANのユーザーにメールで広告配信を行うサービスになります。
yahoo_mail.png
特長は、大きくあげると以下の2点になります。
・行動ターゲティング
ユーザーが登録している興味関心に加え、検索ワードや閲覧ページ、広告のクリックなどの
行動履歴を元に特定のユーザー層に対してアプローチすることができます。
・レスポンシブ対応のHTMLメール
インラインでスタイルの記述が可能なため、画面サイズに最適なクリエイティブを配信することが可能です。
 
どのようなニーズに合っているか?
検索広告での上位表示や露出することの維持が困難な中小規模の広告主様にも
メール広告ではのユーザーへダイレクトに単独の露出を行うことができる。
また、かなり細かいセグメントができるので、より見込みの高いユーザー層へのアプローチが期待できます。
以下に、そのセグメントの内容をまとめてみました。
性別
男性/女性
 
年齢
18歳~64歳(1歳刻み)/65歳以上
地域
都道府県または各市区町村単位で指定可能
職種
主婦や学生など全14種類から選択可能
興味関心
ショッピングやビジネス、旅行など全12種類から選択可能
これらのセグメントに組み合わせて
・ユーザーの検索ワード
・閲覧ページ
・広告のクリック
 
などの情報によってターゲティングされるので、非常に精度が高そうですよね。
また、配信においてはメールの送信数に応じて課金となります。
ここで注意するポイントが、運用型広告とは違うというところです。
1通10円で最低1万通~となるのですが、配信は大体数分で完了するとのこと。
したがって、配信状況を見ながらアカウントを調整ということではなく
見込みユーザーに一斉にアプローチして反応を取っていくというものになります。
感覚的には、ポスティングのYahoo!メール版というところでしょうか。
また、掲載のイメージは下記のような感じになります。
ff7048cb72cca3855b4b442927c23c13.png
本文のヘッダーとフッターには規定のフォーマット(赤枠の箇所)が挿入されます。
出稿時のルールは下記のようになります。
件名 80文字まで入力可能
本文 200行まで入力可能
ファイルサイズ 2MB以内
画像ファイル 30個まで
結構なボリュームのテキストで出稿可能なことから、カスタムによっては色々な見せ方ができそうですね。
新規ユーザーに効果的にアプローチしたいけど、あまり費用が出せないという方は
今回のYahoo!ダイレクトオファーを活用することで、より見込みの高いユーザーへ
アプローチすることが可能となるので是非試してみて下さい!

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