Facebook広告の配信ボリュームを増やすウラ技!

こんにちは!

リスティング広告・ソーシャル広告コンサルタント角脇です。

 

最近は夏の到来を感じさせるような暑い日が続いていますね。

夏は日差しがよく出て天気もいいのですが、夏バテや脱水症状にはこれからのシーズン、

特に気を付けてくださいね。

ちなみに、私の夏バテ対策はとにかく食べてエネルギーを補給することです。

仕事の合間のランチでも、この時期はついつい大盛りなどのボリューミーなものに走りがちです。(笑)

さて、私の夏バテ対策はさておき、本日はFacebook広告の配信ボリュームを増やしていくための、改善施策について触れたいと思います。

というのが、最近Facebook広告のことでよく受ける相談内容の1つに、「配信ボリュームが全然でません」というものがありまして、実は、私も広告運用をしている中で何度か感じています。

皆さんも同様に感じたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は、このお悩みを解決するための施策を1つご紹介させていただければと思いますが、

 

まず、この施策に大きく関わっているポイントについて解説します。

それは、広告文の文字数制限です!

 

以前のFacebook広告は

・見出し全角25文字

・文章全角90文字

の文字数制限がありました。

しかし、現在はナント!文字数制限がなくなっております!

 

これがどう関係しているのかというと、

文字数制限がなくなったため、長文で広告臭を消した記事風コンテンツの広告が出せるようになったのです。

 

Facebookのタイムラインには、友人の投稿の他に、最近では記事コンテンツ等がよく出てくるため

記事風コンテンツの広告はユーザーに見られやすく、効果が期待しやすいのです。

 

というわけで、早速、長文の記事風の広告を作成し、

配信ボリュームを増やしていくことができるのか、通常の画像広告とテストをしてみました。

 

下記データは、配信から1週間後のデータです。

配信ボリュームが増え、コンバージョンの獲得も伸びていることが読み取れます。

Screenshot_13.png

さらに、2週間後のデータを見てみると、順調に配信ボリュームが増え、コンバージョン数が伸びております。

Screenshot_14.png

このテストからは、

広告の内容を記事風コンテンツにしたことで、

投稿のエンゲージメント(いいね!、コメント、シェア等)が増加し、クリック率も上昇することで、

Facebookのロジックで、関連度スコアが上昇し、

ユーザーに求められている質の高い広告と判断され、配信ボリュームが増える、

 

という事が見えてきます。

 

今回ご紹介した事例は、ほんの一例にすぎませんが、

Facebook広告の配信ボリュームがなかなか増えないと、お悩みの際は改善施策の1つとして、

ぜひ一度お試しいただければと思います!

 

それでは、また!

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