アカウント分析に役立つ超便利なツールをご紹介!

リスティング広告のデータ分析に便利なユーザー層分析機能について解説します。
こんにちは!
リスティング広告コンサルタントの青塚です。
気がつけば今年も残すところあと僅かですね。
この時期になると1年を振り返ってほんとあっという間に過ぎていったなーと毎年考えてしまいます。
限られた時間を有効に使って、やり残しがないように、そして来年良いスタートダッシュをきれるよう今からしっかりと準備していきたいと思います!
さて、今日はリスティング広告のデータ分析に役立つ利な機能を一つご紹介したいと思います。
それはGoogleAdWordsで使用することのできる【ユーザー層分析】機能です。
■ユーザー層分析とは?
この機能を使用することで、すでに設定しているリマーケティングリスト内のーザーの傾向(属性、興味関心、地域など)のデータを確認することができたり、れらのデータを設定に反映することが可能です。
そうすることで効果的に見込み客へアプローチができるようになるのです。
使い方もとても簡単で管理画面左側のメニューから[共有ライブラリ] を選択し、覧で表示される [ユーザーリスト] の中から任意のリストを選択します。
すると次の画面で下記のようにそのユーザーリストの詳細情報を確認することができます。
画像1.png
この機能を使用する際のポイントとしてまずはコンバージョンユーザーの情報を確認していくことをオススメします。
■ユーザー層分析で確認可能な情報
ユーザー層分析を使うことで、確認できる情報は以下のようになっています。
・上位の分析情報
・購買意欲の強いユーザー
・アフィニティカテゴリ
・ユーザー属性
・地域
・端末
このようにGoogle Analyticsなどで確認できる優先度が高い情報は管理画面内でね網羅することができています。なかでも上位の分析情報は、Google Analyticsでいうところのマリーと同じように全体の概要を人目で把握することができて非常に便利な項目になります。
これを見ればディスプレイネットワーク広告などで新たにアプローチするユーザーを討するヒントになるため是非活用してみてくださいね。
画像2.png
また、上部のタブから特定の項目を選択することで、それぞれの項目で詳細を確認することができますが、えば、購買意欲の強いユーザーを見てみると下記のようになります。
画像3.png
これを見ることでユーザーの、興味関心の状態を確認することができ、色のバーが多ければ多いほど関連性が高いということになります。
■ユーザー層分析の情報を設定に反映
ここで確認した情報の内、購買意欲の強いユーザー、アフィニティカテゴリ、地域の3つはのまま設定に反映することも可能です。
上記は購買意欲の強いユーザーデータになりますが、使用するカテゴリを選択した状態で【このユーザーにアプローチ】をクリックします。
すると次の画面でグループの作成もしくは追加を選択することが出来るので任意でどちらかを選択していきます。
いかがでしょうか?
今回ご紹介したユーザー層分析を使って溜まったデータを有効活用することで用対効果の改善に期待することができます。
まだ使ったことがないのであれば、ぜひあなたのアカウントでもチェックしてみてくださいね。
リスティング広告のデータ分析に役立つ利な機能のご紹介でした。
それではまた次回!
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