売上が上がるキャッチコピーがすぐ作れる!たった8つの質問とは?

リスティングプラスではランディングページ制作サービスも行っていますが、制作の際には、キャッチコピーの良し悪しが売上に大きく影響します。 しかし、たった8つのアンケートに答えてもらえるだけで、バカ売れキャッチコピーや広告文が作れます。 というのもヒアリングの時には、クライアント様も感覚的に話されることが多く、 「うちのウリはここです!」 「うちのお客さんは若い女性が中心です!」 などの伺った話が、実態とはちがう事があるからです。 その点、アンケートは客観的な情報であり、データなので信用できるのですね。 良いアンケートがあると、質が高いランディングページがスムーズに制作できます。 そこで今日は、リスティングプラスがおすすめする売上を上げるキャッチコピーに必要なアンケートの取り方をお伝えします!

こんなもったいないアンケートしていませんか?


ところで、あなたはこんなアンケートを見たことはありませんか?

設問が、

「気づいたことを、何でも自由にお書きください」
「ご自由に感想をお書きください」

だけのアンケート用紙です。
実は、これは良くない例です。

「えっ、自由に書いてもらったほうが、正直な意見が聞けるんじゃないの?」

そう思う方も多いのですが、これでは効果的な回答を得ることはできません。
というのも、このような抽象的な質問では、回答する方も考えのフォーカスが定まらず、

「とても良かったです」
「勉強になりました」

というような、抽象的な回答になりがちだからです。
ユーザーの本当の気持ちや感想を聞き出すには、質問のピントを絞り、答えやすくする工夫が必要です。

アンケートの目的や考え方について詳しく知りたい方はこちら↓

アンケートの目的とゴールを明確にするなんのためにアンケートを実施するのか、最終的に何をしたいのかを明確にすることは必須です。例えば顧客の満足度アンケートを実...

ユーザーの本心を聞き出す8つのアンケート項目


今回は、アンケートで具体的な回答を引き出す8の質問項目を紹介します。
それぞれに意図がありますのでしっかり理解しましょう。

設問1. (商品購入の入り口)
どうやって、この商品・サービスを知りましたか?

お客さまはどうやってその商品を知ったのでしょうか。
この質問により、インターネットやチラシ、知人からの紹介など、どの集客方法が効果を出しているのかがわかります。

効果的な方法には、いっそう力を入れる。逆に効果を上げていない方法からは、早めに撤退するなどの判断ができます。
コピーライティングも媒体や経路によって変わってきますので、この情報があるとより効果的なコピーライティングができます。

設問2. (悩み・願望)
この商品・サービスを購入する前、何に悩んでいましたか

これは、商品・サービスの訴求を決めるために非常に重要な情報です。
なぜなら、商品・サービスはお客様の悩みを解決するためにあるからです。

キャッチコピーの方向性も決まる重要な情報なので、「エピソードをお聞かせください」などの言葉を添えて、できるだけ具体的に書いてもらえるように工夫しましょう。

イマイチな回答 聞き出したい回答
・「にきび」「腰痛」などの単語での回答 ・「生活が乱れると、すぐに口の周りににきびができて悩んでいた」
・「腰が痛くて、子どもをだっこすることができなかった」
・具体的なエピソードを交えた回答

設問3.(ライバル)
他に購入を迷った他社の商品・サービスは何ですか

迷ったということは、お客さまはその商品・サービスに対して、あなたのものと

「同じ価値がある」
「同じ結果を得られる」

とみなしたのかもしれません。

時には、ダイエットサプリとエステを比べていた!など、目的は同じでも違うジャンルのものと比較されていることもあります。ビジネスの真のライバルがわかると同時に、また、商品・サービスの弱点が判明する質問でもあります。

ライバルがわかれば、強みをしっかり打ち出すなどして、比較に勝てるライティングをする事で対策をすることができます。

【例】

・ダイエットサプリメントと、エステを比べていた。
・価格が安い、違う商品と悩んでいた。


設問4.(自社の強み)
この商品・サービスに決めた、最後の決め手は何でしたか

商品・サービスが購入されている理由です。
実際に購入の決め手となっているので、ページ上では大きくアピールできるポイントになります。ここをしっかり強化することで競争力アップ、売り上げアップにつながります。

設問5.(心理ハードル)
購入をためらったポイントはありますか

購入をためらうポイントがあるとしたら、もしかしたら、そこで離脱してしまった見込客がたくさんいるのかもしれません。これを取り除くだけで、売り上げのアップにつながる心理ハードルを知ることが出来ます。

ためらったポイント 取り除く方法
購入を家族に知られたくなかった 「商品名がわからない梱包でお届けします」と明記する。
価格が高くて、払うのが大変だと思った 24回や36回など、回数の多い分割払いを可能にする。

設問6.(価格調査)
価格についてどう思いましたか

「高いと思われているから、もっと安くしよう!」という事ではありません。
価格はそれだけで高い・安いというものではなく、あくまで価値とのバランスで印象が決まるものです。

「高い」と感じられている場合は、価格を安くするのではなく、もっと価値を増やす、あるいはもっと価値をしっかり伝える方法を探す必要があるということなのです。

ページ内で価値をしっかり伝えきるライティングをする、あるいはクライアント様にオファーを協力にするための提案(価格や商品内容の変更など)をすることもあります。

設問7.(ベネフィット)
商品・サービス使ってみて一番の変化、よかったことは何ですか

実際に使用した結果、商品による問題解決(ベネフィット)は、見込み客にとっては一番興味があるところです。

お客様の声など、見込み客も一番興味をもって読んでくれやすいところです。「具体的なエピソードや数字をお聞かせください」など、できるだけ具体的に書いてもらえるように工夫しましょう。

イマイチな回答 聞き出したい回答
・「ダイエットできた」「顔がすっきりした」などの大きな結果だけの報告 ・「3ヶ月で8キロやせることに成功した」という具体的な内容
・「昔からの知り合いに、外見が変わっていないといわれた」などのエピソードを交えたもの

設問8.(改善点)
ここがこうなら、もっと良かったという点はありますか

改善点を聞くアンケートを実施することは多いのですが、間違いやすいのですが、
「良くなかった点は?」「改善すべき点は?」と聞いてはいけません。

このように聞くと、お客さまも「悪かったところ」にフォーカスを当ててしまい、重箱の隅をつつくような回答になりがちだからです。

「もっとこうなれば」という点を聞くことで、より良い関係性を前提にした商品・サービスの改善点を知ることが出来ます。

アンケートは普段からの準備が大事!


いかがでしょうか。
この8つの質問をすれば、「自由に書いてください」だけのアンケートより、ずっと具体的で参考になる回答が集まります。

このアンケートは、

  • 広告運用
  • コピーライティング
  • 新商品の開発・販売

などビジネスにかかわるすべてにとって、非常に有効です。

アンケートは、思い立ってすぐに情報が集まるわけではありません。普段から情報収集の一環として、アンケートをしっかりとるようにしてくださいね!

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