関わる全ての人の人生をハッピーにする社内SNS「Talknote」って?

トークノートさんは当社でも愛用している社内SNS「Talknote」を提供している企業です。

「今後の事についてお話が・・・」
「すいません、辞めさせてもらいます」

当社も創業して7年目ですが、やはり社員の退職には頭を悩ませていました。特にこのWeb業界は転職も激しく起こる業界で、引く手あまたの関東では、どこも人材の退職に問題を抱えているようです。

そんな時に出会った「いい会社をつくる社内SNS トークノート」を今回は紹介します。いい会社をつくるというコンセプトを掲げているだけに、下記のような企業にはお勧めです。

・離職率が他の企業に比べて高い
・意味不明な退職が多い
・社員やスタッフが何を考えているかわからない
・社員やスタッフが信じられない
・社内の関係がギスギスしている

などなど、社内の人間関係や退職に悩む企業には必見です。
人間間のトラブルや過度なコミュニケーションに使う時間を大幅に削減し、売上アップや正しい人事配置を行っていく上での課題解決をしてくれます!

創業メンバーがやめていく理由は意外なことだった↓

どうして創業メンバーは辞めていってしまうのか辞めていく幹部陣の心境はこうです。・独立してもっと自由にやりたい・自分でここまで売上作れるなら、転職しよう・社長...


今回取材を受けてくれた「Talknote」セールスサポートの岡部健太郎さん

《トークノート株式会社とは?》

トークノートさんは、従来の社内SNSとは違う社内コミュニケーションツールで注目されている企業です。メディアにも掲載され、利用企業もどんどん増えていきます。

他社と違ったコミュニケーションツールとは?
どのようにしてそのようなサービスを開発するに至ったのか?
さらに、今後の展開などをお聞きしました。

コミュニケーションの失敗体験から学び開発されたのがTalknote?

リスプラ山浦「開発のきっかけは何ですか?」

岡部「社長の小池は、高校を卒業後に世界一周旅行をしながら(夢)を探していて、その時に1兆円企業を作る!という大きな夢を見つけたみたいなんですが」

リスプラ山浦「1兆円企業!??」

岡部「壮大な夢だったんですけど、自分が好きで情熱が傾けられる、かつ具体的なイメージが沸く業種を考えたところ、飲食店に行きついたそうです。

社長は実家も飲食業を営んでおり、飲食のアルバイトの経験もあったので、成功のポイントである常連のお客様をつかむにはどうしたらいいかなど、イメージが沸いていたようです。ちなみに1兆円企業を目指すにあたっては、年間1億円売る店を10,000店舗つくろうと考えていたとか・・

六本木界隈で5店舗経営し、一時は上手くいっていたみたいなんですけど・・・
そのあと新たに求人系の仕事を始め、会社が20人までの規模まで成長してからはしばらく経ち、ある1人の退職をきっかけに仲間が1人以外全員辞めてしまったのです。その時に自分が社員とのコミュニケーションが取れていなかったという事に気づいたみたいなのです」

リスプラ山浦「・・・」

岡部「飲食店を経営していた時は、SNSが流通し始めた時代だったんですが、リアルタイムでコミュニケーションが取れるSNSがなかったんです。なので、自分で社内のコミュニケーションに失敗したこともあって新しいコミュニケーションツールを作る事にしたのです。
それで2010年4月にトークノートを設立しました」

リスプラ山浦「そんな背景があったんですね。コミュニケーションで失敗したご経験があるからこそ、人とのつながりが大事だと思われ、トークノートが設立されたんですね。

単なる社内SNSじゃない、社員が集まる場所にしたい

リスプラ山浦「改めて、『いい会社をつくる』というコンセプトを掲げているトークノートさんのサービスの紹介をしてください」

岡部「Talknote では、大きく分けて2つのコミュニケション機能を持っています。

まず1つ目に皆さんが普段、プライベートでもよくお使いの「チャット」機能です。ただ、チャットはスピーディーな連絡が取れる反面、新しい話題が出てくると古い話題が流れてしまったり、情報をストックするという点では不向きな部分でもあります。

そこで、2つ目に「グループ」という掲示板のような機能です。こちらは、テーマを軸に作成し、関係する人をそのグループにあらかじめ入れておきます。テーマに沿った内容が発生したら、該当のグループに投稿するだけで自然と関係者が「知っている状態」を作りだすことが出来ます。宛先ベースのチャットよりも、共有シェア範囲は広いです。

また投稿1件1件に個別にコメントや「いいね!」が打てるのもポイントですね。そういうコミュニケーションを通じていい会社をつくるお手伝いをするのがサービスの特徴です」

リスプラ山浦「確かにコミュニケーションって1番大事ですもんね、Web上で気軽に社員が集まって情報や状況を共有できるツールって、今は企業経営においてなければならない存在ですよね」

リスプラ山浦「でも同じように社内SNSの会社っていっぱいあると思うのですが、その中でのトークノートさんの強みって何ですか?」

岡部「うちは、Talknoteの導入によって最終的に〈いい会社をつくる〉というゴールを提案させて頂いていることですね。製品のコンセプトが壮大というか、一部、夢と希望をご提供している部分もあると思います。

だから、我々は導入していただいたら、終わり、ではなく、Talknote導入後のアフターフォローに特に力をいれ、どんなルールで、どんな情報共有をしたらいいかや、社員様向けの勉強会を開いたりもしています。導入後しばらくは、投稿数の伸び率などもみてアドバイスさせて頂いてます。

また、他社製品の多くは業務の効率化を主な目的に、全てチャットで効率化をしようというご提案が多いかと思いますが、実は弊社は〈会う事も大事〉だと思っているんです。

会って話さなければ分からない事、非言語のコミュニケーション(表情や声質)からしか読み取れないものも重要と考えています。

例えば、同じ『分かりました』でも納得がいっているのか、実は不満そうな『分かりました』なのか。テキストだとどうしても読み取れない部分ってあると思うんです。ただ会えない時や、同時に複数のメンバーにシェアした方がいい内容などをTalknoteでシェアしてもらってます。

また、チャットは宛先ありきで、用がある時にだけ、対象の人に連絡をするという感じなんですけど、SNSは自分が思ったことや、行動した記録を投稿するだけで、自分に関連するすべての人に自然に広がっていき、それを見た誰かが反応してくれて、そこからまたコミュニケーションが生まれるという点にSNSの魅力を感じています。

みんながTalknoteに集まって、仕事をするだけで会社で何が起きているのか、誰が何をやっているか、広くみんなに発信されることが強みですね」

リスプラ山浦「なるほど、当社がチャットツールからTalknoteへ移行した理由にも、その違いがあるなー」

岡部「ちなみに弊社では、業務関連のグループ以外にも、お菓子買ってきたから食べてとか、マラソン大会に出よう、とかダイエット部などのサークル活動の投稿も頻繁にされていて、いい感じに社員のコミュニケーションをとっていますよ!」

リスプラ山浦「なるほど!逆に聞いていいかわからないのですが・・・Talknoteの弱みってあるんですか?」

岡部「もともとSNSが嫌いな人がいると思うので、その人の殻をどう破るかですかね!例えば、Facebookをしていないとか、上司に見られたくないから投稿しないだとか、そういう考えはあると思うんですけど。その壁をどう突破できるかが課題です」

リスプラ山浦「確かに人それぞれ考え方ってありますもんね。でもTalknoteさんのように機能が豊富な社内SNSはそれ以上にメリットがありませんか?私、こんな多機能な機能がTalknoteに搭載されているのを知ってすごく驚きました!」

トイレで開発したのは社員の睡眠不足を検知する機能?!

リスプラ山浦「Talknoteには、アクセスの時間帯をもとに社員の睡眠不足が検知できる健康管理ツールがありますよね。その機能がトイレの中で考えられたという事なんですが、一体どういう経緯でそんなサービスを思いつかれたのですか?」

岡部「それは、社長が普段から社員の事を考えているからなんですよね」

リスプラ山浦「なるほどー」

岡部「弊社は設立から7年目になるのですが、最初のころから今の雰囲気ではなく、人がどんどん辞めていくとか、常にピリピリしているとか、夜の11時くらいまで帰りづらいとか、という時代もあったみたいです(笑)」

リスプラ山浦「そんな時代もあったんですか?」

岡部「ありましたね。失敗も多かったのですが、そこからどんどん変わっていきました。

社長も、『いい会社を作ると言っているのに自分の会社がいい会社じゃないというのはおかしい』という考えになり、社員がどうしたら働きやすくなるのかを、常に考えているからこのようなサービスを思いつくことが出来たのだと思います。

リスプラ山浦「普段から、社員の事を考えている社長さんだからこそ、トイレの中でもいいアイディアが生まれるんですね」

リスプラ山浦「因みにこの内装もお金をかけられていますが、これも社員さんのためですか?」

岡部「ありがとうございます。もちろん、来ていただいたお客様に素敵なオフィスだと思って欲しい!という想いもありますが、ここで働く従業員のためでもあります。オープンスペースで飲み会をやったり、集中したい時は、カウンターで作業をする人も多くいます。」

リスプラ山浦「なるほど、集中したいときって周りから離れたくなりますもんね。この座布団は何ですか?」

岡部「これは全体の会議の時に、社員が座りながら会議ができるようにです。

一応、4色の座布団があって、トークノートカラーになっているんですよ(笑)」

リスプラ山浦「なるほど!会議室よりも固い感じがしない分、発言してもいいのかなと思い発言しやすそうですね。会社というより、どっかお店に来ているみたいですね」

取材まとめ

今回トークノートさんへ取材に行って気づいた事としては、まず社員さんが社長さんの事、会社のことを熟知しているという事です。取材に応じてくれた岡部さんも、社長は「周りの人を自然にファンにさせる」魅力的な人だとおしゃっていました。

それに社員1人1人が生き生きと仕事をしているのも、社長が社員の事を思って働きやすい社内環境を作っているからなんですね。

トイレで思いついたという健康管理ツールについても、社長が社員の事を普段から考えているからこそ開発できたわけであって、社長と社員がお互いに考え、思っているからこその会社が一丸となって上場を目指していけるのだと思いました。

小池社長が「トークノート」を設立した理由、設立してからの経験を聞く事ができて、本当にいい刺激になりました。

社内のコミュニケーションなどでお悩みの方は、今回取材させて頂いたトークノートさんが提供するサービスをぜひ試してみてください。本当におすすめです!
『いい会社つくり』のお手伝いを全力でしてくれます。

次回は社内SNSツール「Talknote」の具体的な機能についてご紹介します!!
それではまた!

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