【驚愕】Web広告を活用しない中小企業の末路とは

広告業界の中で成長率が唯一前年比を上回っているWeb広告(インターネット広告)。そうした影響からWeb広告を取り入れる会社も増えて、Web広告時代に突入しました。しかしそんな中でもWeb広告を必要ないと感じる企業は、なんと半分以上!! 「十分に利益が出ているから必要ない」 「Web広告は高いイメージだから手が出せない」 といった意見が多くみられます。 ”Web時代”が到来した今、Web広告を必要としない半数以上の企業の未来は一体どうなっていくのでしょうか?

結論、Web広告をしていない企業は衰退する!?

結論から話すと、Web広告を使わない選択をした「変化をしない」企業は衰退していきます。

なぜ生き残ることができず、衰退していってしまうのでしょうか?
それはありえないスピードで時代が変化していることが関係します。

”ポケベルだったものがガラケーになり
ガラケーだったものがスマホに変化する”

最初は新しかったものが、いつのまにか当たり前になっているのが時代の流れです。
きっとWeb広告も使っていることが当たり前になる世の中になっていきます。
だからこそ時代の流れに合わせて「変化できる」企業が強いのです。

そしてWeb広告を活用していない企業には今後3つの危険性が襲い掛かります。次にその危険性について説明します。

Web広告をしない企業に襲い掛かる3つの危険性

そして、今後Web広告を取り入れていない会社には3つの危険性が襲い掛かります。

「売れていたものが売れなくなる」危険性
「興味すらもってくれなくなる」危険性
「知ってもらうことすらできない」危険性

どれも企業によって大きな被害がでるようのものばかり、、、
この危険性を理解して、自分の会社を守りましょう!!

「売れていたものが売れなくなる」危険性

1つ目の危険性は広告業界の変化によって起こりうる危険性です。

日本の広告業界において、Web広告は、近年、目覚ましい伸びを見せています。株式会社電通が発表した「日本の広告費」によると、2014年インターネット広告費が初めて1兆円を超えました

右肩あがりに成長するWeb広告費

テレビや新聞などを含めた総広告費に対するインターネット広告費の割合は年々増加しています(2014年17.1% → 2015年18.8% → 2016年20.8%)。また、インターネット広告費の伸び率の高さは、広告費前年比においてひとつだけ群を抜いている状況です。

Web広告は、このような目覚ましい成長ぶりから、近い将来、テレビと並ぶ巨大メディアとなるのではという予測も立てられています。実際、現状の成長速度のままですと、2020年前後にテレビを抜くペースです。

また、日本の広告市場は、だいたいアメリカの市場の5年遅れぐらいのサイクルで動いています。そのアメリカでは2015年にテレビの広告費をインターネットが上回りました。この点からも、2020年前後が1つの分岐点になるのではと予想されています。

スマートフォン広告費が6割を占めるように

2016年のインターネット広告媒体費は1兆378億円(株式会社電通「2016年 日本の広告費」より)、その内、スマートフォン広告費は6,476億円(62%)、PC広告費は3,902億円(38%)となり、スマートフォン広告費が初めて6割を超えた。2016年と2015年で比較してみると、2016年は、スマートフォン広告費が前年比130%、PC広告費が前年比93%となりました。

また、スマートフォン広告費とPC広告費の、2017年の市場規模は、スマートフォン広告費は、8,010億円、前年比124%、PC広告費は3,579億円、前年比92%と予測され、スマートフォン広告費は引き続き高い成長率を示し、PC広告費は減少傾向にあると考えられる。結果、スマートフォン広告費はインターネット広告媒体費の69%に達すると予測されるとか。

このように、Web広告は日々技術が進化し、さまざまな形態の配信手法が登場しています。そのため、インターネット広告に強くない、総合広告代理店は売上が伸び悩んでいるというところもあるそうです。

これからもっと伸びる可能性があるのはまさしくWeb広告!!!この流れに乗っていない会社は競合争いに負けて「今までは売れていた」商品が売れなくなってしまう時代がもうそこまできています。

「興味すらもってもらえない」危険性

2つ目の危険性は広告の配信携帯の変化によって起こりうる危険性です。

4マス広告やプロモーションメディアとインターネット広告は、

・特定の層に対して広告を配信するのか(4マス広告)
・特定の個人に対して広告を配信するのか(インターネット広告)

というように広告の配信先に大きな違いがあります。

みんなによりも、あなたにが効果的

商品・サービスの利用者に対し、適切な場所で適切なメッセージを送ることが効果が高いです。

・4マスのテレビの場合
昼間のワイドショーの時間帯あれば、その時間帯にワイドショーを見ている人の多くは主婦や年配の方ということもあり、生理用品などの製品CMが多く放送されています。

・Web広告の場合
特定のキーワードで検索したことがある人、特定のスポーツ(野球やサッカー)などに興味がある人、といったように過去のインターネット上の行動履歴から特定の個人を特定し、広告を配信することが可能です。

4マス広告であれば、より多くの人の目に触れることから、認知度を高めるうえで依然として有効な媒体といえ、インターネット広告であれば、特定の個人に対して配信することから、購買を促すうえで有効な媒体といえます。

結局、自分に関すること以外興味がない

このようにWeb広告は従来の広告よりも圧倒的にターゲティングの精度が違います。
遠くの国で起こっている戦争よりも、自分のニキビがに気になるこの世の中では多くの人に向けたメッセージには興味を持ちません。

「知ってもらうことすらできない」危険性

3つ目の危険性は若者の消費行動の変化によって起こりうる危険性です。

ここまでで色々話してきましたがこれはあくまで広告全体の話です。

これからの時代私たちが広告をとどける相手はニーズを作っていく”若者”に変化していきます。そしてその若者の消費行動が変化しているんです。

「消費離れ」の20代の理由と本音

まず若者は「消費しない」といわれています。その理由は、以下が考えられます。

①不景気しか知らないため「コスパ」を優先する
②生まれた時からモノが豊かで、そもそも物欲が少ない

生きてきた時代が違えば自然と消費行動も変わってきます。
しかし、消費するところが違うだけでこの世代だって消費するところがあるんです。

欲しいのは「SNSで話題にしやすい」モノ・コト

「消費しない」と言われている若者だってお金を消費することだってあります。それは「SNSで話題にしやすい」モノ・コトです。具体的に言うと、象徴的なのは下記の3つのような消費です。

①「お付き合い消費」
「男子会」「女子会」でのカフェの集まりや飲み会への参加。いろいろなグループと満遍なく、ちょこちょことつながるために、回数多く細かく消費しています。

②「いいね!消費」「思い出消費」
SNS上で「いいね!」をもらうために、わざわざ高尾山を登山して友達との写真をアップしたり、みんなで思い出を作るために熱海へ小旅行したり。「モノよりコト、楽しい体験」を重視し、そのための消費はいといません。

③「ネタ消費」
「友達にウケるため」あるいは「笑いをとるため」に、人が行かないような場所へわざわざ出掛けて写真をアップしたりする。すべての前提は、ソーシャルメディア上でのシェアと友達の反応です。

若者世代には隙間時間のSNS広告が有効

これら3つのように、SNSによって構築された人間関係を円滑にし、メンテナンスするための「SNS消費」が圧倒的に目立つのです。

「20代に商品が売れない」「20代がおカネを使ってくれない」と嘆くだけでは何もビジネスは始まりません。20代には20代の「事情」があり、彼ら彼女らはその価値観に基づき、おカネを遣っているわけです。

だからこそ若者の行動の変化を理解して、隙間時間を狙っていくようにしなければ今の時代は「知ってもらう」ということすら難しいのです。

変化をしない選択=衰退の選択

時代はものすごいスピードで変わってきています。

誰でも変化は怖いもの…今までうまくいっていたものを変えてしまうのはかなりの大きな決断が必要になってきます。しかし、今までを振り返ってみるとどうでしょうか?

インターネットが日本に普及した時、ネットを使わない会社は最悪の場合倒産、、、
ガラケーからスマホになったとき、すぐにアプリに目を付けた会社は大成功しました。

「時代の流れ」それは時に、会社の存続を脅かします。
そして反対に、成功をつかむチャンスでもあります。

みなさんも時代の流れを理解し、もう一度ビジネスモデルを
見直して生き残る会社にシフトしていきましょう!!!!

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