「おすすめ記事」として広告配信できるX-lift(クロスリフト)その特徴と効果は?

20~30代のスマホ利用率は9割を超え、全年代での利用率も7割を超えている今、インターネットの利用率は増加し続けています。 アプリでニュースや記事を読むユーザーも多く、今後も増加していく見込みがあることを考えると、記事広告を効率的かつ効果的に活用していくことが非常に重要となってきます。 Webメディアで記事を読んでいると、最後におすすめ記事の一覧が表示されることが多いですよね。ついついそのまま色んな記事を読み進めてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。 そんなおすすめ記事の一覧内に、違和感なく記事広告をなじませて掲載してくれるサービスが、『X-lift(クロスリフト)』です。

X-lift(クロスリフト)とは?

X-lift(クロスリフト)は、2015年8月にサービスが開始されたネイティブ広告に対応したコンテンツ・ディスカバリー・ネットワークです。サービス内容としては、

・X-lift掲載メディアの対象記事を解析

・ユーザーの行動解析データと合わせてデータベース化

・機械学習機能によりコンテンツ及び広告配信の最適化を支援

という形になっています。
X-lift(クロスリフト)を利用すると、メディア運営者はユーザーが求めているコンテンツをより最適化して表示することが可能になり、ユーザーの回遊性を高めることができます。

同様に、ユーザーが求めるコンテンツと関連性が高い記事広告を表示してくれるため、メディアと広告のマッチング率が高くなります。

つまり、ユーザーに違和感なく広告を情報として提供することが可能なのです。

実際に配信してみた!X-liftの成果は?

実際に弊社でX-lift(クロスリフト)で広告配信した際の実績をご覧ください。

配信期間が短かったためデータ量としては少ないのですが、目標CPA13,000円前後でCV40件獲得出来ているため、CV拡大が見込める媒体であることがわかります。

X-liftって他の媒体と何が違うの?

X-lift(クロスリフト)の一番の特徴は、先に記載した通り、掲載面を解析し、メディア内の関連記事・関連広告を表示させることで、ユーザーに違和感を与えない広告配信が可能という点です。

X-lift(クロスリフト)を使用して広告を配信すると、各種メディアの記事下おすすめ枠へ配信されます。こちらもX-lift(クロスリフト)の特徴のひとつです。

さらに詳細についてご紹介致します。

X-liftだとロイター系のメディアにも出稿可能!他、詳細について

・広告出稿できるメディアコンテンツ

・カテゴリー
 →『女性』『エンタメ・ゲーム』『ビジネス・ニュース』
地域指定配信に対応
クリック課金型 単価25円~
・リターゲティング機能
 →有効期間の指定可能(1~90日前まで)
 →フリークエンシーを日単位で設定可能(無制限も可能)

配信する記事に関しては、予め保持している記事を使用することも可能ですし、X-liftに新しく作成してもらうプランがあります。作成してもらうプランの場合は、最大3本まで作成可能です。

有名メディアのおすすめ記事になれる!掲載メディア詳細

・女性系:LOCARI、ママスタジアム、Woman excite etc.
・ビジネス・ニュース系:RECTERSロイター、投信1、Mapion、価格.com  etc.
・エンタメ・ゲーム系:APPBANK、PETRIP、ねとらぼ、BUZZmag etc.

入稿規定

・URL
・クリエイティブ:300×300/300×225ピクセル
  ファイル形式はPNG推奨(JPG/GIFも可)ファイルサイズ1MB以内
・タイトル文字数:30字以内(全角・半角込)

LTVが高い見込みのあるユーザーに配信できる!?

X-lift(クロスリフト)の強みとしては、メディア内に馴染ませて表示するという単純なインフィード広告ではなく、

・メディア側の記事
・広告の記事
・読んでいるユーザーの行動・興味関心

を解析した上で、最適な記事広告を各メディアの記事下にある「おすすめ枠」へ配信してくれる点にあります。
関連ある記事を読んでいるユーザーに向けて配信できるということは、興味関心度合いが高いユーザーに向けて配信できるということです。

とある広告主の方は、「他媒体と比べてX-liftはLTVが高かった」とコメントしていたため、興味が強いユーザーに販売できることが継続率UPに繋がっているのではないかと推測されます。

また、ビジネス・ニュース系メディアでロイター系に出稿できることも強みのひとつで、不動産投資などの高額商品もハマりやすいとのことです。

自社で記事を持っていればそのまま利用できますし、記事がなければ記事制作プランもあります。記事制作付きプランの方は、1本目→2本目→3本目(最大3本)と、PDCAを回しながらペルソナを調整して作成してくれ、CV数が最大化できるようなフローになっています。

X-liftで広告入稿する時のコツ

X-lift(クロスリフト)ではメディアのおすすめ記事として表示されるため、クリエイティブとタイトルのみでの広告入稿となります。ユーザーにアピールできるポイントがこの2点のみであるうえに、「おすすめ記事」として、関連性の高い記事たちと一緒に表示されるのです。

ユーザーにより「読みたい」と思わせるような、興味・関心を惹くことができるタイトルを設定できないと、クリックしてもらえないという事態になってしまいます。

タイトルの重要性が非常に高いため、複数設定して反応を見ることはもちろん、他の記事タイトルがどうなっているのかを調査し、埋もれてしまわないように工夫することが大切です。

X-liftはユーザー&メディア&広告主がWin-Win-Winになれる!

X-lift(クロスリフト)を導入すると、メディア側にとっては広告収入が増えるだけでなく、「回遊性アップ」という自メディアにとって良い効果を得ることができます。

X-lift(クロスリフト)はメディア側にとっても導入メリットが大きいため、今後も掲載メディアは増加していくことが予想されます。

広告出稿側にとっては、より関連度が高い記事を見込みの高いユーザーにむけて配信することができるシステムなうえに、今後も出稿できるメディアが増えていくことを考えると、CV拡大・LTVアップの見込みも高いのではないでしょうか。

まだ利用したことがない場合は、ぜひ検討してみてください!

読みたいと思わせる記事の確認方法はコチラ↓

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