【初心者向け】Facebook広告の種類別、特徴・メリット・難易度まとめ

毎日のように目にするFacebook広告ですが、スライドができて何枚も写真をみることができたり、静止画のみのものがあったりといろんな表示方法がありますよね! 実はFacebook広告の表示方法には、主流のものだけでも10個以上あります!これだけあると、それぞれの表示方法にどんな特徴や効果があるのかわかりません。 そこで今回は、Facebook広告にはどんな種類があるのか、その特徴をご紹介したいと思います。

1:画像(バナー)広告

1枚の画像とテキストをメインとした一般的な広告です。

ユーザーは文字よりも写真の方を先に見る傾向にあるため、第一印象でユーザーに興味を持ってもらうには、広告文よりも画像に工夫する必要があります。

反応を取るためには、広告用に高度な加工を行なわないといけない…というわけではありません。
特に加工していない画像でも成果が出ているアカウントもたくさんありますので、特に「これからFacebook広告を始める」という方にとっては広告を作成しやすいフォーマットです。

プロでも一番最初は通常の画像広告から始める場合が多いです。最初に広告を出す際には1広告セットで3種類の訴求の違った画像で配信し、反応が出たものの要素にどんどん寄せて行きます。
猫の画像が反応が良かったら様々な猫の画像を試して、その中でも一番反応の高い猫の画像を探す、という感じで最も効果の高い画像を探していくのです。

さらに一番反応がよい画像などを動画や、スライドショーで使用すると有効です!

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2:動画広告

画像の代わりに動画を使用した広告が動画広告です。

広告がユーザーの見ている画面に現れると自動で動画が再生されるため、ユーザーの目に留まりやすいというメリットがあります。

また、バナーよりも伝えられる情報量が増えるので、上手くストーリーやメッセージ性を動画に入れて訴求をしている広告も多く見られます。
動画を用意する必要があるので、画像広告よりも準備に手間がかかるかもしれませんが、ぜひ一度試していただきたい広告です。

リスティングプラスでも最初は静止画から初め、クリック率を上げたい場合などに動画広告を使用します。

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3:カルーセル広告


画像引用:https://www.facebook.com/business/learn/facebook-create-ad-carousel-ads

カルーセル広告は、1つの広告に複数の画像や動画を掲載することが出来ます。
それぞれの画像や動画に見出しやリンクを設定することが出来るので、複数の商材を訴求したい時や、様々な利用シーンを紹介したい時などに活用出来ます。

また、4コマ漫画のようにストーリー性を持たせる手法もあり、ユーザーの興味を引きこむ方法としても有効活用出来ます。

複数の画像や動画を設定しておけば、よくクリックされるなど成果のよいクリエイティブを自動で1枚目に持ってきてくれる機能もあるため、並び順に迷った時などおすすめです。

4:スライドショー広告

スライドショー広告とは、3~10枚の画像をスライドショー形式の広告として配信する方法です。
動画を作成するのが大変、という方であればスライドショー広告がおすすめです。

また、最近ではFacebook広告の新機能がでて、「動画テンプレート」というスライドショーを作成可能になりました。
スライドショーよりも画像の動き方の種類が多く、画像を選択するだけでプロが作成したような動画の作成が可能です!

画像を設定するだけなので簡単に作成が出来ますし、動画に比べてデータ量が少ないので読み込みスピードも速いところがメリットです!

リスィングプラスでも簡単に作成できることからスライドショーはよく使用します。

色々な商品を紹介する場合や、作業の手順を紹介する時などに役立ちます。
表示される画像の順番を入れ替えることも簡単なので、複数のパターンでテストしてみるのもおすすめです。

詳しい作成方法は以下で紹介しています↓

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5:キャンバス広告

キャンバス広告とは、Facebookアプリの中で広告をクリックすると、フルスクリーンの画面が立ち上がり、1枚のランディングページのように記事や画像などのコンテンツをユーザーに見せることが出来る広告です。

キャンバス広告は、スマホ専用のフォーマットであり、外部リンクに移動するよりも読み込みスピードが速く、読み込み時間が長いことによるユーザーの離脱を防ぐメリットもあります。

既存のテンプレートから作成することも可能なので、意外と簡単に配信を試すことが出来ますのでぜひお試しくださいませ。

6:ダイナミック広告

ダイナミック広告は、見た目はカルーセル広告と似ていますがユーザーの閲覧履歴に基づいて表示させる商品を選んでくれます。

ECサイトなどのリマーケティング配信機能だけでなく、サイトに訪れていないユーザーに対しても、関連性の高いユーザーを判別してアプローチすることが出来るんです!

なお、ダイナミック広告は製品カタログというものの作成が必要です。また、専用のFacebookピクセルの実装も必要ですので、配信までの手順が多くなりますが、コンバージョン率の向上につながっている事例が多いので可能であれば試してみるといいかもしれません。

業界に特化しているダイナミック広告もあり、「旅行向け」「小売・EC向け」「不動産向け」があり、これらは特別な情報(住所や経緯度など)が必要ですが、設定さえしてしまえば配信を最適化してくれますので、配信方法に迷った場合にはおすすめです!

7:コレクション広告


画像引用:https://www.facebook.com/business/news/inspire-shoppers-to-purchase-with-a-collection

コレクション広告とは、商品の詳細を動画や写真で確認しながらスムーズに買い物ができる広告フォーマットです。

従来の広告と比較すると、広告フォーマットとショッピング体験をFacebook内で直接結びつけている点が特徴的です。さらに商品の表示数も飛躍的に増加しているため、さらなるモバイルを通した購買行動が期待できます。

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8:リード獲得広告

リード広告は、ユーザーのアドレスなどのリストを集めたい場合に活用します。

外部リンクに遷移せずに情報が入力出来るので気軽にフォームを入力出来る他、Facebook上に登録されている情報であれば自動入力されるため、ユーザーの手間を大幅に削減出来ます。
セミナーへの申込やメルマガ集客にも繋げられるメリットもあります。

9:アプリインストール広告

アプリインストール広告は、スマートフォンアプリのインストールを促進する広告です。この広告にリンクを付けることでApp StoreやGoogle Play、Kindle Fireストアへユーザーを直接移行させることができます。また、アプリをインストールしていないユーザーにしか表示されないため、新規ユーザーを効率良く獲得することができます。

10:クーポン広告

店舗への来客を促進する目的でクーポンが配信出来ます。

広告をクリックするとクーポンが発行され、実際の来店時に提示するクーポンとしても利用出来ますし、ネットクーポンとしても活用出来るので、新規・既存どちらのユーザーに向けても有効です。

Facebook広告の種類について注意点

Facebook広告の種類についてご紹介をさせていただきました。
しかし、広告配信の前に一点注意点があります!

それはFacebook広告では大きく分けて「認知度・検討機会・コンバージョン」の3つの目的があります。

その目的の中でさらに、12種類に分類されているため、広告を出す場合は目的に応じて考えるようにしましょう!

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まとめ

Facebook広告の種類をざっと説明させて頂きましたが、設定がシンプルなものから複雑なものまで、様々な種類のフォーマットがあったと思います!

どの方法があっているのかは配信してみなければ分かりませんが、どの方法も活用の仕方によって大きな成果を生み出す可能性があります。

これからも機能の追加はされていくと思いますので、定期的に情報をチェックしぜひ活用してみてください。

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