Web制作におけるやり取りが超効率化できるツール「AUN(あうん)」とは

Web制作で、意外と時間がかかるのがコミュニケーション。 質の高いものを制作しようと細かな指示を送っていると、いつの間にか膨大な時間が掛かっている・・・そんなこともありますよね。 修正のときなど、 私「ここの〇〇ですが・・・」 お客さん「どこ?」  私「〇〇の▲▲の■■あたりの・・・」 お客さん「わからないので、メールで送っていただいてもよろしいですか?」 こんなことが続けば、業務も進みません。 そこで、今回はWeb制作に関わる修正指示などのコミュニケーションが効率化できると今話題のツール「AUN」を紹介します。 これであなたも、コミュニケーションにおける煩わしさから開放されて思い通りに業務を進められるようになるでしょう。

AUN(あうん)とは

ビジュアルコミュニケーションツール – AUN [あうん]

「AUN」とは、サイトや画像に付箋紙のようにメモを貼って、共有することのできるツール。「あうんの呼吸でコミュニケーション」というキャッチコピーで、コミュニケーションを円滑にするために登場したツールです。

メールや電話でのコミュニケーション、つまり、文章や口頭でうまく伝えることが難しいことであっても、「AUN(あうん)」を使えば双方がストレスフリーでやり取りをすることができるようになります。

AUN(あうん)の使い方

AUN(あうん)に画像をアップする

AUN(あうん)では、画像のアップ方法が3種類あります。

①ページキャプチャ

ページキャプチャは、キャプチャしたいページのURLを入力する方法です。

「AUN(あうん)」にアップしたい画像・URLを入力しましょう。

「デスクトップ」というボタンで、好きなデバイスを選択することもできます。

②PC内画像

画像ファイルやPDFをドロップしてアップする方法です。

対応ファイル形式は、「jpg,gif,png,pdf」の4種類に対応しています。

③クリップボード

クリップボードのアップ方法はクリップボードに画像をまず取り入れ、パソコンの機種に応じたキーを押してアップします。

メモしたい点をキャプチャする

画像・URLをアップしたら、トリミングを行ってメモしたい箇所をトリミングします。

トリミングした箇所を任意で選択して指示・メモをする

トリミングが終わったら、実際にメモを入力します。
URLを指定している場合は、任意でメモしたい箇所を囲ってメモを書き加えます。

修正箇所が複数ある場合はメモだらけになって読み手に伝わりづらいので、左側にあるメモ一覧を活用してわかりやすいようにすると良いでしょう。

共有用のURLを発行

メモがすべて終わったら共有用のURLを発行して、共有者に送付します。

この際にパスワードの設定ができ、関係者意外に情報が漏洩しないように防ぐ事ができるんです。社内に漏れてはいけないような重要な情報が含まれている場合はパスワードを設定するようにしましょう。

以上で完了です!とても簡単ではないでしょうか。

Webマーケッターに「AUN(あうん)」が大活躍する理由

Web制作で苦労する点に、細かなデザインの修正を依頼する場合などが挙げられるます。
なんとか伝えたいと頑張って伝えようとしても相手に伝わらない・・・

そんな時、イメージを確実に伝えるためには、以下のような手順が必要になります。

・Webページのキャプチャを取り、そのキャプチャに修正箇所を書き込む。
・印刷して手書きで修正箇所を書き込んでFAXで相手に送る。
・イメージ画像を添付してメールで送る。

 
しかし、AUNを使えばこのような手間のかかる作業は一切なくなります。

「AUN(あうん)」を利用すると修正箇所も内容もひと目で分かるので、言葉や知識を超えて相手に直感的に伝えることができます。
また、情報が拡散しないことも大きなメリットです。

AUN(あうん)を使わなかった場合

AUN(あうん)を使った場合

どうでしょう?一気に見やすくなったのではないでしょうか。

AUN(あうん)を使うメリット

日々のコミュニケーションで大活躍をしてくれる便利なツール「AUN(あうん)」のメリットをまとめると、

・無駄なコミュニケーションの短縮
 →意図したことを画像とメモを通して伝えることができるので、相手との齟齬がなくなります。つまり、同じような内容を何往復もするといった無駄なコミュニケーションを防ぐことができるんです。

・登録が不要
 →「AUNを(あうん)」は、登録が不要で、検索してすぐに使い始めることができます。専用のアプリをインストールしたりする必要はありません。無料で使えて、すぐに使えるので取り入れやすいです。

・閲覧パスワードがかけられる
 →相手に情報を伝えるときに気になるのが情報漏えい。でも、「AUN(あうん)」の場合は、共有URLを発行するタイミングで閲覧パスワードをかけることができます。そのため、そのパスワードを拡散しない限りは安心です。

・情報を一元管理できる
 →メールやFAX、電話など複数の情報源ではなく、「AUN(あうん)」のみ活用すればいいので、情報が拡散することなく作業が効率化します。後から見直すときにも時間の短縮になります。

まとめ

AUNを使えばコミュニケーションにおけるタイムロスがなくなり、作業効率はグンとアップします。無料版は登録不要ですぐに使えるので、使わない手はありません。さらに、有料版を使えば1年間保存することもできるので、ぜひ活用してみましょう。

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