Twitter広告で使える全ターゲティングの特徴とメリットを大公開

Twitterは、ユーザーに10代~20代の男女が多く若年層向けのプロモーションにおいて有効なSNSです。 そんなTwitter広告には、配信をより効果的にするターゲティング方法が多数存在します。 中にはTwitter広告でしかできない独自のターゲティングもあり、それらを活用すればTwitter広告ならではのアプローチも可能です。 今回は、そんなTwitter広告のターゲティングをご紹介していきます!

Twitter広告で使えるターゲティング一覧

Twitterでは以下の9種類のターゲティング設定が可能です。
それぞれの特徴やメリットを紹介していきます。


①地域(エリア)ターゲティング
②言語ターゲティング
③性別ターゲティング
④端末ターゲティング
⑤フォロワー(ハンドル)ターゲティング
⑥キーワードターゲティング
⑦行動ターゲティング
⑧インタレストターゲティング
⑨テイラードオーディエンスターゲティング

地域(エリア)ターゲティング

Twitter広告は全世界のユーザーに配信することも可能です。

しかし配信したい地域を絞りたい時には、地域ターゲティングを使えば、日本の都道府県のほか、世界の都市や州、国などをいくつか組み合わせて、幅広いユーザーから限られたユーザーまで配信地域を指定することができます。

言語ターゲティング

特定の言語を話すユーザーを指定することもできます。
日本語、英語、スペイン語など、なんと20ヶ国語をターゲティングできるんです。

地域ターゲティングと掛け合わせることで、より絞り混んだターゲティングが可能になります!

例: 日本語 × イタリア在住 = イタリアに住む日本人

性別ターゲティング

初期設定ではすべての性別をターゲティングしますが、必要に応じて男性のみ・女性のみに限定することができます。

配信対象をあまり絞りたくない時には、性別だけターゲティングすると幅広い利用者に広告を配信することができるので、コスメなどの女性全般から支持される商材はこのターゲティングがおすすめです!

端末ターゲティング

デバイスの種類やOSのバージョンなどを指定して広告を配信することで、アプリのダウンロードやダウンロード済みのアプリの使用を促すことができます。

フォロワーターゲティング

指定したTwitterアカウントのフォロワーと、そのフォロワーに似ている利用者をターゲティングできます。

また、自社の商品やサービスと関連性のあるアカウントを選ぶと、そのアカウントをフォローしている人や類似したフォロワーに広告が表示されます。

競合他社や、競合でなくても関連しているブランドをフォローしているユーザーを選べば、そのフォロワーに自社をアピールすることができるのでおすすめです!

キーワードターゲティング

設定したキーワードに基づいてターゲティングできるTwitter広告特有のターゲティングです。

Twitterでは以下の2つの「キーワードターゲティング」が用意されています。

【検索】
→ユーザーが検索したワードをキーワードとしてターゲティングします。

【タイムライン】
→タイムライン上で設定したキーワードをツイートしている人をターゲティングします。

利用者が発信している情報や、そこに対する利用者の反応にもとづいてターゲティングできるので、通常のWeb広告では接触が難しい層へのアプローチも可能になります。

行動ターゲティング

行動ターゲティングでは、Twitter上以外での行動に基づいてターゲティングします。

例えばネットショッピングの履歴や、検索サイトでの検索ワードなどがそれにあたります。Twitter以外の場所での行動情報を「Twitterパートナー」から取得してターゲティングができるんです。

ターゲットの行動が明確な場合、この行動ターゲティングがおすすめです。

インタレストターゲティング

ユーザーがTwitter上で興味・関心を持った、あるいは反応を示したトピックを元にターゲティングします。

Twitterではコンテンツ系のアカウント(◯◯botなど)が多いため、ターゲットがどんな事に普段興味があるのか明確な場合におすすめです。

テイラードオーディエンスターゲティング

テイラードオーディエンスターゲティングとは、自社が保有している顧客リストなどをもとにターゲティングする方法です。

TwitterIDやメールアドレスを用いて特定のWebサイトにアクセスした人、あるいは特定のアプリをダウンロードした人などのリストを作成することで、該当する人をターゲティングできるんです!

実際のTwitter上でアクションをしたユーザーの類似のため、見込みの高いターゲティングといえます。

おまけ:絵文字ターゲティング😍

まだ日本では実装されていないサービスですが、「絵文字ターゲティング」というものもあります!

Twitter上で絵文字をツイートすると、その絵文字に合わせて広告を表示させるというものです。

例えば「食べ物」の絵文字をツイートすれば、食品に関するプロモツイートが表示、「猫」や「犬」の絵文字ならペット用品に関するプロモツイートが表示されます。
アメリカではすでに実装されており、近い内に日本にも上陸するかもしれません!

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Twitter運用者のイチおしターゲティング紹介

ここまでTwitter広告のターゲティングを紹介してきましたが、多すぎて実際にどれがいいのかわからないですよね。
今回は実際にTwitter広告を運用している、私のおすすめのターゲティングもご紹介します。

私がTwitter広告の中で一番おすすめするターゲティングは、「フォロワー類似」です。
フォロワー類似は自社アカウントのフォロワーと興味関心が類似するユーザーに広告を配信するターゲティングです。

フォロワーの類似のため、興味関心などの属性が似ている利用者へアプローチするため、効率的な新規 ユーザーの獲得が期待できるところが特徴です。

実際に弊社で運用しているTwitter広告でもいくつもの案件で成果がでているターゲティングです。

・スピリチュアル系のリスト取り
・仮想通貨のフォロワー獲得
・婚活系のリスト取り

商材にもよりますが、Twitter広告を開始する際はぜひ「フォロワー類似」を試してみてくださいね。

まとめ

Twitter広告は二次拡散に費用が発生しない点もメリットであり、上手くいけば無料で認知を拡大することが可能です。
ただ、反対に炎上してしまう可能性もあるため、広告文の内容には注意しましょう。

必要な注意をしっかりしておけば、豊富なターゲティングを活用することで自社広告の認知度をアップさせることが可能な広告です。
まだ活用していない方はぜひ、活用してみてください!

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