【2019年】広告運用者向けWordPressおすすめプラグインを厳選

WordPressのプラグインは便利ですが、多すぎるとハッキングされる可能性が高くなるって知っていますか?

なぜなら、プラグインを動作させるためのスクリプトが読み込まれるため、サイトパフォーマンスが低下してしまうのです。

そのため、今回の記事では、広告運用者が使うべきおすすめのWordPressのプラグインを厳選して紹介します。

その前に、WordPressって?という方はこちら↓

WordPressとはWordPressとは、オープンソース(ソースコードを自由に使える)ブログシステムのソフトウェアです。ブログの運営を楽にするために開発されたソフトウェア...

広告運用者向けWordPressのおすすめプラグインとは

自社のWebサイトやメディアをWordPressで運用している方は年々増えていますが、大きく2種類に分かれます。

①SEO対策が必要なもの…メディアサイト用
②広告運用に使うもの…アド広告用

今回はSEOに強いプラグインとメディアサイトや記事LPなどを運用する際に役立つプラグインを紹介します。

内部SEO対策の方が気になる方はこちら↓

内部SEOと外部SEO検索アルゴリズムは200以上の指標をもとに順位を決定していると言われ、検索エンジン最適化(SEO)は大きく分けて内部SEOと外部SEOの2つに分類できます。...

SEOに強いプラグインとは?

SEOプラグインは多くありますが、すでに入れているプラグインとの相性が悪いためにうまく働かない場合があるので、自社サイトに合わせて試してみてください。

All in One SEO Pack

参考:All in One SEO Pack

■特徴
All in One SEO Packは初心者に使いやすい仕様で、Webサイトの集客を簡単にできます。
無料プラグインの多くが有料版でないと便利な機能が使えないものですが、All in One SEO Packは無料で十分な機能が備わっています。

開発者向けのAPIもあるので、初心者から上級者まで幅広く使われています。

■注意点
All in One SEO Packは万能型のSEOプラグインですが、他のプラグインとの相性に注意が必要です。

購入したWordPressのテンプレートの中にはSEOプラグインの機能をすでに搭載しているものがものが多く、組み合わせによっては不具合が発生します。

Yoast SEO

参考:Yoast SEO

Yoast SEOも世界中で人気のSEO対策用のプラグインです。2万件以上の評価が5つ★なので、ユーザー満足度の高いプラグインです。

All in One SEO Packと同等に優秀なプラグインなので、すでにインストール済みのプラグインとの相性をみながら装備しましょう。
似たプラグインを何個も追加する必要はないので、最適なものを見つけましょう。

■特徴
Yoast SEOも無料で十分、SEO機能を使いこなせます。

■注意点

Yoast SEOも、All in One SEO Packと同様に、同じような機能が装備されているプラグインとは干渉して、操作中にエラーが出ることが稀にあります。
また、「Google XML Sitemaps」、「Head Cleaner」などのプラグインで相性が悪いという口コミもありますので、サイトに合わせて選んでみてください。

ただ、All in One SEO Packと比較するとこちらの方が簡単な印象があります。
競合するプラグインなので、両方使ってみて好みを選ぶというのがおすすめです。

以上がSEO対策プラグインです。

次にWordPressをメディアサイトとして成長させる場合やアド広告など記事LPで作る場合に役立つプラグインを紹介します。

記事LPやメディアサイトで便利なプラグイン

Pz-LinkCardリンクカード

参考:Pz-LinkCard

■特徴
関連性の高いコンテンツにリンクを貼り、回遊率を高めることができます。
サイトのブランディングだけでなく、良質なコンテンツとしてSEO上、評価されやすくなります。

実は関連記事へのリンクを自動で挿入するプラグインもあるのですが、手動で関連記事へのリンクを挿入する方がおすすめです。
その方が精度の高い記事を選ぶことができますし、記事を読んでもらうための紹介文も添えることができるので、より効果的です。

専用のショートコードでリンクを指定すると、記事のリンクを簡単にブログカード形式で表示してくれます。
「記事タイトル・抜粋・サムネイル画像・ソーシャルメディア共有数」を表示する機能もあるので、見栄えがいいです。

■注意点
シェア数の表示にチェックをいれるとツイッターなどの情報を読み込むようになるので動作が遅くなる可能性があります。

Google XML Sitemaps

参考:Google XML Sitemaps

■特徴
WordPressの初期状態だと、GoogleのSearch Console(サーチコンソール)などに送信する「XML形式のサイトマップ(sitemap.xml)」を自動でつくる仕様がありません。
そのため、「Google XML Sitemaps」というプラグインが必要になります。

このサイトマップは必須ではないですが、インデックスがされないページがある場合は、XML形式のサイトマップを作り、Googleのウェブマスターツールからサイトマップ送信するとクローラーが認識しやすくなります。

EWWW Image Optimizer

■特徴
WordPress内の画像のファイルサイズを縮小します。
圧縮ソフトで画像を小さくする手間がなく、ファイルサイズの制限がないのも便利です。

Easy Table of Contents

参考:Easy Table of Contents

■特徴
自動的に見出しを目次にしてくれるプラグインです。リスマガの目次もこちらを使用しています。

Google Tag Manager

■特徴
Googleタグマネージャーが入っていれば、GoogleアナリティクスとSearch Consoleを連携させることができるので、サイトの解析、改善がしやすくなります。

Simple Author Box

参考:Simple Author Box

■特徴
記事の下に著者紹介の表示をします。複数の著者がいる場合、特に便利です。
著者が複数でない場合でも記事の下に著者紹介があると記事に説得力が増し、わかりやすいです。

SNS Count Cache

参考:SNS Count Cache

■特徴
SNS Count Cacheは、Twitter、Facebook、Pocket、Pinterest、Linkedln、はてなブックマークのシェア数を取得し、バックグラウンドでキャッシュします。
用意された関数を利用することで、ネットワーク経由でなくキャッシュからシェア数を参照できるようになるため、ページ読み込みの高速化が見込めます。

broken Link Checker

■特徴

リンク切れがわかります。
プラグインをオンにして設定画面から通知用のメールアドレスを入力すればメールでお知らせが届きます。

Word Balloon

参考:Word Balloon

■特徴
かんたんに吹き出しを表示して会話している様に見せられます。

まとめ

WordPressのSEO対策でも重要なのは良質なコンテツであることは間違いありません。
しかし、内部リンクを含めて、記事内を回遊させる工夫や、画像のサイズによる読み込みスピードの遅れなど、細かな内部構造を整えることも、評価を高めることになります。

知らないプラグインがありましたら、ぜひ、試してみてください。

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