インターンシップとは そもそもの意味から探し方まで解説

新卒採用の前倒し化が進んでいる今、インターンシップの導入は年々増えています。
学生側だけでなく、企業側にもメリットが大きいインターンシップ。
インターンシップの意味からメリット、探し方まで細かく説明していきます。

そもそもインターンシップとは

インターンシップとは、学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。

2019年卒対象の調査では、インターンシップに参加したことのある学生は、78.7%。平均参加社数は4社と大半の学生がインターンシップに参加しています。
※出典「2019年卒 マイナビ大学生 広報活動開始前の活動調査」

また、インターンシップと言っても、企業によって形態が異なります。

インターンシップの種類

インターンシップは、主に下記3種類に分けられます。

・1dayインターン
・短期インターン
・長期インターン

各々の違いを紹介します。

1dayインターン

1日のみのインターンシップとなるため、「広く浅くさまざまな企業を見たい」方におすすめです。
エントリーシートやウェブテストを通過した人だけが参加できる「選考型」や、早い者勝ちの「先着型」、誰でも参加できる「自由参加型」など、さまざまな参加方法があります。

短期インターン

期間は3日や1週間など企業によって様々です。
1dayインターンシップに比べて、深くまで仕事内容や会社のことを知ることができます。実際の業務により近い内容を体験できるプログラムが多いです。

また、インターンシップに参加することで1次面接が免除になったり、選考が有利になることもあります。こちらも選考型・先着型・自由参加型など様々な参加方法があります。

長期インターン

期間は3ヵ月や半年等企業によって様々です。長期インターンシップをやっている企業はベンチャー企業が多く、会社の一員として働くことができます。
会社や仕事内容について知れるだけでなく、社員の人柄、企業が抱えている課題などより深いところまで知ることが可能です。

また長期インターンシップの場合は、「有給」であるため、お給料をもらいながらスキルを身につけることができます。

インターンに参加するメリット

インターンに参加するメリットを学生側、企業側で分けて説明していきます。

学生側のメリット

①業界研究・職業研究ができる
インターンシップは、業界や職種研究をするのに効率的な方法の1つ。
説明会やHPから情報を得ることはできますが、実際にインターンシップに参加することでそこでしか得られない情報を得ることができ、他の学生と差別化を図ることができます。
また、インターンシップを活用して自分のいきたい業界を絞ることができ、より効率的な就職活動を行うことができます。

②仕事内容に触れることができる
就職活動中に一番気になることが実際の業務だと思います。HPや説明会では具体的な業務内容までは教えてくれません。インターンシップを活用して、業務内容をしっかり把握することでESや面接でより深みのある内容を作ることができます。

③会社の雰囲気を肌で感じることができる
説明会では人事や数名の社員しかいないため普段の雰囲気とは異なります。
そのため、インターンシップに実際に参加することで普段の会社の雰囲気を肌で感じることができます。

④入社してからの自分がイメージしやすい
インターンシップに参加することにより、実際の職場の雰囲気を感じることができたり普段の業務内容を知ることができるため、入社してからのイメージが持ちやすくなります。

実際にインターンシップに参加した企業への印象の変化を調査すると、64.6%の学生が「良い方に変化し、その企業で働きたいと思った」と回答しています。
※※出典「2019年卒 マイナビ大学生 広報活動開始前の活動調査」

⑤選考で有利になる
冒頭でも記載した通り、企業にもよりますが、インターンシップへの参加を選考に進む条件にしていたり、インターンシップに参加してくれた学生は1次面接免除など、選考に有利に働く場合があります。インターンシップを活用し、早い段階で内定をもらっておくことで精神的にも楽に就職活動を行えるため活用しない手はありません。

企業側のメリット

①面接だけでは見れない部分が見える
インターンシップを行うことにより、学生の素を見ることができます。面接では緊張していたり、作っている学生が多いため、ありのままの姿やその人の思考・立ち振る舞いを見た上で、判断することができます。

②お互いのミスマッチがなくなる
面接だけでは見えない部分をインターンシップで見ることができその上で内定を決めるため、採用した後のお互いのギャップを無くすことが可能です。学生にとっても企業にとっても、お互いを理解した状態で働くことができます。

③採用コスト削減に繋がる
「採用した後に思っていたのと違った」と辞められては、採用にかけたコストが全て無駄になってしまいます。インターンシップを経てお互いのギャップを埋めた上で内定を出すため、内定後の辞退率や就職後の退職率を抑えることができ、結果的に採用コストを削減できます。

リスティングプラスのインターンシップは

リスティングプラスでは、「1dayインターンシップ」「短期インターンシップ」「長期インターンシップ」の全てを行っています。
下記の流れで行っており、3月には内定がでてそのまま長期インターンに参加する形になります。

1dayインターンシップ⇒8月・10月

短期インターンシップ⇒11月・12月

早期選考(2月)

本選考(3月)

内定+長期インターン(4月~)

弊社の1dayインターンシップでは、「市場から選ばれる人材になる」を目的としています。
たった1日のインターンシップでも学生に変化を感じてもらえるよう、就活必勝法からマーケティングの知識まで身につけることができるプログラムとなっています。

・就職活動に有利になる自分の強み発掘ワークで人材価値が上がる
・webマーケティング業界の最前線が学べる
・3時間で市場から選ばれる人材になれる

1dayインターンシップに参加してもらった学生には、その後短期インターンシップに参加してもらい実際の業務内容を体験してもらいます。

このように、1dayインターンシップ、短期インターンシップを通してお互いを理解しあうことで、採用後のミスマッチを無くすことができます。

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インターンシップに参加する前にやっておくべきこと

ただ、色んなインターンシップに参加すればいいという訳ではありません。
参加する前の事前準備がかなり重要です。

①会社を理解しておく

・何をしている会社なのか
・どんな職種があるのか
・理念、ビジョンはあるか
・競合はどこになるのか

どんな会社なのかを事前にリサーチすることが重要です。
その上で、自分の想像していた会社とギャップが生じていないか参加しながら見極めましょう。

②プログラムを確認

企業によってインターンシップのプログラムは違います。
どのようなワークを行うのか、質問できそうな時間はあるか、
社員との交流の場はあるか等、しっかり確認しておきましょう。

③聞きたいことをまとめておく

説明会やHPで知れる内容であれば、わざわざインターンシップに参加する必要はありません。
どこにも無い情報を聞くことができるよう、事前に聞きたいことをまとめておきましょう。

インターンシップを探すには

インターンシップを探すには、様々な方法があります。

・学校のキャリアセンター
・先輩の紹介

学校のキャリアセンターを活用する、もしくは先輩がいる人は先輩から情報を収集し参加するといった方法が一番早いです。

また上記の方法以外にも、インターンシップ専用のサイトというものがあります。
様々なインターンシップを探すことでき、簡単に申し込みができるため活用していきましょう。

参考:01Intern
参考:リクナビ2021

まとめ

インターンシップは、お互いのミスマッチを無くすためにも、就職活動を効率的に進めるためにも必要不可欠だと言えます。
年々早まる就職活動の波に企業も学生も置いていかれないようインターンシップを活用していきましょう。

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