【2019年最新版】インフィード動画広告を徹底解説!

突然ですが、皆さんは動画を視聴するときに、スムーズに見れなかった経験はありませんか?
私は毎日スマホで動画を見るのでスムーズに見れないと気になってしまいます。

しかし、嬉しいことにもうそんな悩まなくても良くなるときが来ました!
その理由は、今後「5G」が普及していくためです。
5Gが普及すると、より携帯が便利になり、動画もよりスムーズに視聴ができる時代が決ます。

そのため、動画視聴数が増えると言われ、それに伴い動画広告の市場も伸びていきます。
この記事では動画広告でもおすすめの配信手法についてご紹介致します!

インフィード広告とは

ここ数年で、世の中には様々なWeb広告が配信手法が生まれ、私達の生活の中で広告に触れる場面が多くなりました。

プライベートの時間で活用をしているLINEやFacebook、Instagramでも広告表示がされ、広告と気付くと「広告かよ」と思ったことがある人は多くいると思います。

ユーザーは日常的に多くの広告に触れるようになってから、広告を嫌いになってしまったのです。

広告の特徴として、ゴリゴリに押し売りに来ているものが多いですよね。
今のユーザーは広告にすぐ気づき、敬遠する人が多くなってきています。

でも、広告を広告だと気づきにく、あなたのサービスを知ってもらう配信があるんです!

それが、インフィード広告です。
有名なのは、Yahooのニュースフィードに出ている広告です。

通常のコンテンツの間に広告が入っています!

その他、グノシー等でもインフィード広告が配信されています。
つまりインフィード広告は、掲載メディアのコンテンツ内に広告を配信する手法です。

今、最も熱いのはYDN動画広告!

Yahoo!の ニュースフィードトップに動画広告が打てる

実は、Yahooのニュースフィードトップにスマホユーザー限定の動画広告配信ができるメニューがあります。
スマホユーザーには、YahooのWebサイト、アプリ共に配信を行うことができます。

通常の動画コンテンツへの動画広告配信との明確な違いとしては、ユーザーが目的を持ってそのコンテンツを閲覧しているかどうか、です。

Yahooのニュースフィードを閲覧しているユーザーは、芸能系や天気、占いなど、様々な目的があります。
どちらかというと、特定コンテンツを見たいユーザーよりは、俯瞰しながらいろいろな情報を得ようとしているユーザーが閲覧しています。
そのため、目を引く動画であれば、内容に興味を持ってもらえる可能性があります。

一方、動画コンテンツを視聴しているユーザーは、自分が興味を持っているカテゴリーのコンテンツ(例:動物動画、音楽動画etc…)を視聴しているため、自分がみたいコンテンツの合間に挟まれた広告に興味を持ちづらいです。

視聴課金型の広告

Yahooの動画広告では、「視聴課金型」を採用していて、10秒以上視聴された場合だけ課金されるシステムです。
(ただし、動画の長さが10秒未満の場合は、最後まで視聴されたタイミングで課金されます)

つまり、10秒以上興味を持ってくれたユーザーに対してのみ、費用が発生します。

動画のサイズ

Yahooのニュースフィード面に動画広告配信をおこなう場合、動画サイズに規定があります。
簡単に表にまとめました。

正方形のフォーマットでは、YDNのインフィード動画広告以外にもTwitterやInstagramでも使用できますし、横長のフォーマットでは、Youtubeでも使用ができます。

設定可能なセグメント

YDNの動画広告は、通常のディスプレイ配信と同様に、特定のターゲティングが可能です。

サーチターゲティング
インタレストカテゴリー
性別
年齢
地域
曜日・時間帯

 
※配信面が決まっているため、サイトカテゴリーの設定はできません。

おすすめの動画構成がこちら!

動画広告を配信するにあたり、最も重要となるのが「動画」です。
今、簡単に動画が作成できるツールが多くありますが、自分で動画を作ることに難しさを感じている方も多くいると思います。

そんな方におすすめの動画構成を一例として紹介します!

▼10秒未満の動画
10秒未満の動画では、動画を最後まで視聴されたタイミングで課金されます。
そのため、最初の3~5秒でその動画は何の動画なのかを伝え、興味の薄いユーザーを離脱させることで見込みの薄いユーザーの無駄課金を減少させることができます。

結論から入ることで、ユーザーは自分に関係のある内容かどうかを判断させてあげると良いでしょう。

▼10秒以上の動画
10秒以上の動画は、10秒視聴されたタイミングで課金されます。
そのため、最初の10秒でサービスに興味の薄いユーザーをふるいにかける必要があります。

結論を述べるところから始め、10秒後には、興味を持ったユーザーに対する教育コンテンツを入れていくことで、より皆さんのサービスが必要と思わせることで、動画視聴後のアクションにつながる可能性があります。

まとめ

動画広告というと、Youtubeで配信されている広告を想像する人が多いですが、YDNのインフィード動画広告では、Youtubeを視聴しているユーザーとYahooのニュースフィードを閲覧しているユーザーでは目的が違います。

つまり、YDNのインフィード動画広告だから成果が出る、なんてこともあり得るんです。
動画広告の市場は今後も伸びるとされていますが、今参入することで得られる競合への優位性等もありますので、ぜひ早期導入を検討してみてください!

また、動画を簡単に作れるツールがあります。詳しくはこちら↓

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