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「仕事がつまらない」と感じる人と「仕事が楽しい」と感じる人の違いについて考えてみた

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「仕事がつまらない」と感じる人と「仕事が楽しい」と感じる人の違いについて考えてみた

こんにちは!
リスティングプラス人事担当の大和田です(/・ω・)/

今日はとても嬉しいニュースのご報告です!!

なんと!!

日経ビジネス2月11日号で発表された

2019年版「働きがいのある会社」ランキングで、

リスティングプラスが小規模部門(従業員数99人以下)の第8位に選ばれました!!
https://hatarakigai.info/

主催している、Great Place to Work®(GPTW)は世界約60カ国で展開してる
世界最大級の働きがい専門研究機関で
毎年、世界の7,000以上の企業が調査に参加し、
500万人を超える従業員がアンケートに回答しています。

国内のアンケートは参加企業480社、定義は
 従業員が会社や経営者・管理者を信頼し、
自分が行なっている仕事に誇りを持ち、
一緒にはたらいている仲間と連帯感を持てる会社かどうか  
をアンケートにより調査したものとのことです。

2月27日には、表彰式があるのでその様子は改めてレポしたいと思います!

この結果が出た後、これは人事的にはめちゃくちゃ会社の押しポイントになるんじゃないかと、ウキウキしました(笑)

しかし、いざ「働きがい」とは?と聞かれたときに明確な回答ってできますか?

私も、このブログを「さぁ書こう!」と思い立ったのですが、
「働きがい」ってなんだ?そもそもなぜリスプラは選ばれたんだと「??」がたくさん浮かんできました。

「働きがいがある」=やりがいがある、楽しい、面白い
「働きがいがない」=つまらない、しんどい

こんな感じなのかなぁくらいで詰まってしまったので、

今回のランキングから色々考察してみました!

1.「働きがいのある会社」ランキングから見える「やりがいのある」職場の特徴

「働きがいのある会社」ってどんな会社だと思いますか?

感じ方には個人差がありますが、この「働きがい」を満たす要素として

・信頼
・誇り
・連帯感

があると言われています。

今回のランキングで上位入賞している企業様を見てみても、
この3つの要素が伝わってきます。

例えば、「信頼」

これは従業員がどれだけ、会社や経営者・管理者を信用しているか。
コミュニケーションや習慣、能力、誠実さに対する
従業員の認識を評価している
のですが、
面白いなと思ったのが、

「社員の成長」が実現できる文化づくり「高め合う文化」を推進するため
「フィードバックし合う」「教え合う」「感謝し合う」
文化軸にしている企業様がいました。

同僚や上司に感謝の気持ちを手紙で送ったり、合言葉を作ったり、
楽しそうな取り組みをされていました。

特にフィードバックって相手を信用していないと、
適切なフィードバックができなかったり、
聞く側も素直に聞き入れられなかったりしますよね。

いろいろな価値観の人がいる、会社というコミュニティの中で
お互いが高め合うために行動するって、信用していないと出来ないですよね。

だけどこうやって高め合っていくっていくことは、
自分も成長していかないといけないので、成果を出すために、
会社をもっと良くするためにいろいろ考えるようになるから、
仕事が楽しくなるのではないでしょか。

その他にも、会社の目標や価値観を全員で考えるだったり、
仲間の成果を全員で祝うだったり、
実際に働いている従業員の取り組みがたくさんありました。

従業員一人ひとりが自発的になり、
会社を良くするためはどうすればいいのか考える。
人任せではなく、自分で行動する。

そして会社もそんな従業員を受け止め、柔軟に変化を繰り返していく。

「働きがいのある会社」といわれる職場はそんな特徴がありました。

2.仕事がつまらないと感じる職場の共通点とは

逆に仕事がつまらないと感じる職場の共通点ってあるのでしょうか。

どれくらいの人たちが仕事がつまらないと思っているのか
試しにTwitterで「仕事つまらない」って検索してみました。

出てくる出てくる。。。

仕事がつまらない症候群なんてのもあるらしいです。

仕事がつまらないと感じてしまいやすい原因として、

・ずっと同じことの繰り返しで飽きてしまう。

・仕事に達成感がない。

こういった原因があります。

上司から言われたことをやっているだけ。
会社のルールの中だけでやっているだけ。

この中で仕事をしていると確かに飽きてしまいそうです。

また、会社からもらっている目標が簡単に達成できてしまったり、
そもそも目標がなかったりする場合も

達成感を味わえず、つまらないと思ってしまうでしょう。

そして、キラキラ輝いている人を見ては
自分も会社を変えれば、もっと仕事が楽しくなる!と思って
転職を考えるんじゃないでしょうか。

「隣の芝は青い」なんて言いますが、周りの話を聞けば聞くほど
自分の環境に嘆き、環境を変えたいと思ってしまいます。

もちろんそこから心機一転、環境を変えて
新しい会社でチャレンジするのもいいと思いますが、

環境のせいにして次の環境にうつった場合、
多くの人は新しい環境でも時間がたつと
「仕事がつまらない」ってツイートしていると思います。

3.今流行りの「働きがい」について考えてみた

なんだか「仕事がつまらない」職場の共通点というよりも、

そう思う人の共通点みたいになってしまいましたね。

しかし今、日本では「働きがい」や「やりがい」ということに注目し始めています。

Indeedの調査で、
日本人の仕事に対しての満足度は世界でワースト1位だったそうです。

その理由として「働きがい」が失われたからと言われています。

ブラック企業・パワハラ・サービス残業、、、

ネガティブな言葉が毎日のように目に飛び込んでくるようになり、
無意識のうちに「働きがい」ではなく「働きやすさ」
会社を選ぶ人が増えているのではないでしょうか。

残業がなくなる代わりに、ルーティン作業になりマンネリしてしまう。

上司に怒られない代わりに、任される仕事が狭まりやりがい達成感を感じにくくなってしまう。

気づくと「働きがい」や「やりがい」が見つからず
同じ毎日を繰り返しているのです。

こういった働き方が悪いわけではないです。

ただ、もしこの働き方で毎日幸せと思っている人はきっと
「仕事がつまらない」とこぼしていないと思います。

私も営業事務をやっていたとき、
毎日同じ業務でマンネリを感じてしまいました。

私じゃなくてもできるしな~_(:3 」∠)_
と思いながら過ごしていたのですが、
このままじゃ腐ってしまうと思い、
業務の一つひとつで一人タイムアタックをしてみました。

時間を測り、昨日よりも記録が更新できると楽しくなって
また時間を短縮できる方法はないか考え始めました。

当時はゲーム感覚になっていましたが、
業務時間が短縮できたことにより
時間が空き、新しい仕事を任せてもらえるようになったりと、
そこからどんどん楽しくなっていきました。

仕事で成果を上げて、昇進するんだ!とか
年収1千万円にするんだ!とか

そんな大きな目標なんかいらないという人も、

業務に自分なりの意味づけをすることで、
今よりも仕事が楽しくなるかもしれません。

ぜひ試してみてください!

4.「働きがい」ランキング入賞企業って実際どうなの?

ここまで、私なりに「働きがい」について考えてみましたが、

今回8位にランクインしたリスプラはどうなのでしょうか。

リスプラは設立8年目で平均年齢も20代後半と比較的若い会社です。

社長もイケイケなので、
スピード感も早く毎日が巡るましく過ぎていきます。

このスピード感に何度も振り落とされそうになったこともあります。
目標が高く、途中であきらめてしまいそうになることもあります。

さらに、PCで業務をしていることが多く自分の成し遂げた成果を
周りに認めてもらうということが普通にしてたらありませんでした。

なのでリスプラは、
リスプラポイント」という制度を設けています。

これは、自分が出した成果を社内SNSで共有し、
朝礼時に前にでて、その成果を全員の前で発表します。

それに対して周りは「おめでとう!」と称賛します。

数値では見えにくい仕事をしている、事務職の子もこうやって
会社にとって有益な仕事をしたらポイントを上げられるので
モチベーションも上がります。

このように全員が会社のために何をしているのかが分かると、
自然と感謝の気持ちも生まれてきますし、
自分のやっている仕事に対して自信が持てるようになります。

どんな仕事も価値ある仕事です。

それに気づかず、毎日を過ごしていてはもったいないですね。

会社が何かを変えてくれるのを待っているのではなく、
小さなことでもいいので自分から何かを変えてみる。

そうすることでもっと 「働きがい」の気持ちが生まれる と思います。

職種ごとのやりがいについてもこちらに書いてあるので
ぜひ見てみてください!
http://ppc-master.jp/recruit/people/career

ではまた(=゚ω゚)ノ

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