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AI時代に職を失うコピーライターの特徴

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AI時代に職を失うコピーライターの特徴

こんにちは!

リスティングプラス人事担当の大和田です(/・ω・)/

 

「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」

 

このフレーズ聞いたことありますか?

数年前、ルミネのポスターで初めて見たとき、とても感動したコピーです。

試着をするときに「可愛いね!」って言ってもらえるかなぁ、なんて

ちょっとソワソワした時期があったくらいです(*ノωノ)

 

ルミネのキャッチコピーは毎年、多くの女性の共感を生み話題にもなります。

 

この短いワンフレーズで、見た人の心を動かせるコピーライターという
職業はとても尊敬します。

 

日常生活の中でも、ニュース、看板、チラシなどさまざな情報に触れていますが、
印象に残るものと、サッと通り過ぎてしまうものってありますよね。

 

ただ、思ったことを書くだけでは相手に何の印象も残さず、
心を動かすことなんて出来ないと思います。

 

相手のことを考え、どんな切り口だったら・伝え方だったら心に刺さるのかを
考える必要があります。

 

これからの時代、こうした人の感情に働きかけることができるクリエイティブな
スキルを身につけたコピーライターはますます重宝され
反対に、説明文のような文章はどんどん自動化され、
ただ文章を書くというだけではコピーライターとしての職を失う
恐れもあるのではないかと思います。

 

1.AI時代に職を失うコピーライターの特徴とは

 

人口知能(AI)の発達により、今後10~20年で約47%の仕事が機械に
取って代わられると言われています。

かつては機械にとって代わられないだろうと言われていたサービス業(ウェイターやウェイトレスなど)ですら、いまはタブレット端末で注文できるレストランも増え、今後はロボットがこういった作業も担うことになるそうです。

 

コピーライターも例外ではありません。

 

例えば、商品やサービスの説明文や、決まり文句を並べ替えただけのライティングはいずれ 機械にとって代わられてしまうでしょう。

 

しかし本来コピーライターは、文章からそれを読んだ人の心を動かし、
行動してもらうというところまで求められていて、

 

機械では読み取ることのできない
 人の感情を汲み取り表現するクリエイティブさ が必要です。

 

コピーライターの中には上手く書けない、
成果がでない、スキルがないのではないかと
悩んでいる人が多くいますが、今後求められるのはクリエイティブな
ライティングが出来るライターです。

 

それを前提にしていないと、気づいたときには機械に
とって代わられているかもしれません。

 

セールスコピーライティングやコピーライティングなど、
テクニックを学ぶための書籍はたくさんあるのですが、

 

いざ実践しようとすると、
「あれ?これでいいのかな?」「なにか違う気がする」と
自信を持てないライターも多くいます。

 

原因として考えられるものとして、

 

一つは、自分の書いたものの良し悪しが分からないことがあります。

 

自分の書いた文章によって、見た人がどんな反応や行動をしたのか。

これを計測し、客観的な視点から結果をみるチャンスが少ないのです。

 

営業であれば、売上や新規件数など数値で振り返ることができるので、

目標達成しなかった→商談はたくさんできたけど、受注が少なかった。
→商談の練習をしよう!

と、どこに課題があって、どんな改善をすればいいのか分かりやすいです。

 

2.現場で使えるライティングのスキルを身に着けるには

 

 

では、今後も生き残る売れるライティングのテクニックは
どうやって身につければいいのでしょうか。

 

今日は3つのポイントをお伝えします!

 

|1.効果測定を行う

 

ポスターや雑誌では難しいかもしれないですが、Web上ではどれくらいのPVがあったのか、どこまで読まれたのか、何件その商品やサービスが売れたのかを計測することができます。

この数値をみて、どこに課題があるのかをみつけ、そこを改善していくのです。

一つのコピーで結果が大きく変わることはたくさんあります。

 

例えば、

これとこれ、どちらが実際に購買率が高いと思いますか?

 

正解は

「A」は購買率0.29%

「B」は購買率1.18%

 

「B」のほうが4倍以上、購買率が高かったのです。

どんなにいいコピーを書いても、実際にモノを買うのは消費者です。

しっかりと結果を見た上で、次に生かすことが重要です。

 

|2.ヒアリングスキルを身につける

 

一見、ライティングとは関係ないように思いませんか?

しかしこのヒアリングのスキルはとても重要です。

 

冒頭で上げた、ルミネの広告。

 

あのコピーを作ったコピーライターの尾形真理子さんもあるインタビューでこのように答えています。

 

  どういうコピーなら心に刺さるものが提供できるかは、自分でも100%把握できているわけではありません。 「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」というコピーも、例えばたった一枚のブラウスを女の子が選ぶとき、その裏にあるであろう「いろいろな感情」を考えてみたんです。そのブラウスでどんな自分になりたいのか。そのブラウスを着て誰に会いたいのか。会社での受けはどうか。次のシーズンまで着たいかどうか。自分のクローゼットの中との相性はどうか。一着の購買を通じて、あらゆる自分と向き合っているはずです。たかがブラウスじゃない。そんなふうにいろいろと想像してみる。 

参考:https://next.rikunabi.com/journal/20140811/

 

買ってほしい商品は1つかもしれませんが、その1つの商品を選ぶとき、お客様は様々な感情を巡らせます。

 

そしてそれは、手元にきた企画案だけでは汲み取れないこともあります。

そういうとき、実際にお客様の声を一番知っている人にヒアリングをするのです。

 

お客様はこの商品をどうして買おうと思うのか

買った後にどんないいことが起きるのか

買う前にどんなことを考えるのか

 

など、商品の成分だけではなく、その裏の感情部分までヒアリングをすることで

相手の心に刺さるライティングができるのです。

 

|3.マーケティングスキルを身につける

 

またまたライティングとは違うスキルですが。

しかしこのマーケティングを知っているのか知らないのかで

文章の構成や伝え方が異なってきます。

 

例えば、ダイエットサプリの記事を書く場合

 

すでに商品を知っている人に向けて書くのか

痩せたいなと思っている人に向けて書くのか

 

でも、構成が変わってきます。

 

すでに商品を知っている人に向けて書くのであれば、

 

この商品は他の商品と比べて、どんなメリットがあるのか

なぜこの商品を買ったほうがいいのか

を述べた方がいいですし、

 

痩せたいなと思っている人に向けて書くのであれば

まずは、痩せるためにはサプリメントがいいという風に痩せたい→サプリメント

と意識を向けなくてはなりません。

 

マーケティングを知っていれば、お客様の購買心理が分かり、
ターゲティングに的確な ライティングができるのです。

 

ライティングのテクニックだけではなく、
この3つのポイントを実践することで
機械にとって代わることのできないクリエイティブな
売れるライティングスキルを身につけることができます。

 

3.成果を追究するリスプラライターの違い

 

リスプラでは、Web広告をつかってお客様の商品やサービスを販売していきます。

 

そのときにメインで用いられるのが、ランディングページと呼ばれるものです。

 

Web上の営業マンとも言われますが、

ランディングページでは、興味づけから商品の説明、オファー、クロージングまで

営業が実際に行っている商談のような役割を果たしています。

 

対面では、表情やジェスチャー、資料など使えるツールは様々ありますが

ランディングページでは、文章とデザインのみでお客様に買いたい!
と思ってもらわなくてはいけません。

 

広告運用もどんどん自動化になっていき、

ライティングのレベルによって成果が分かれていくようになっていきます。

 

しかし、最初のライティングで思ったような結果がでることはほとんどありません。

 

ライティングの後、

実際にどんな成果が出たのか

どこを改善したらいいのか

リスプラは広告運用もセットで行うことで

 

この効果測定もでき、

ライター自身がその結果をもとに改善することができます。

 

また、ライターが直接クライアント様から話を聞いたり、社内にあるマーケティングノウハウや、過去のテスト結果を活かせるので、より成果に直結するものが書けるようになるのです。

 

書いて終わりではなく、その後も関われる。

 

そしてマーケティング会社だからこそのノウハウや過去の事例が豊富にあるからこそ

機械だけでは読み取り切れない

人の感情まで考えたライティングが出来るようになるのです。

 

ライティングって奥が深いですね。

今回しみじみ思いました。

 

ライティングスキルを身につけたい!

もっとスキルを伸ばしたい!

と思っている方!

 

今リスプラではライターを募集しておりますので

ちょっと話を聞いてみたいなという方は、ぜひこちらからご連絡ください!

ではまた(=゚ω゚)ノ

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