熱意と目標。その2つがあれば
業界未経験者でも十分に活躍できる会社
MEMBER MESSAGE

増本 うらら Urara Masumoto

ライター 兼 ディレクター

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とにかくPCを使う仕事がしたい!
パティシエからの華麗なる転身

私は現在制作部に所属しており、ライター兼ディレクターとして、日々業務をこなしています。ここだけを聞けば、業界未経験の方からすればなんだか難しいことをしているんだろうなと思うかもしれません。でも、実は私も未経験からのスタートだったのです。 当時私はパティシエとして、webとは真逆の世界で仕事をしていました。接客業も行い人とのコミュニケーションは取るものの、PCを触ったことは皆無に等しく専門用語なんて専らわかりませんでした。しかしそんな私でも、今はListing+のメンバーとしてバリバリ仕事をしているのです。なぜ未経験で業界のことが分からない私でも、こうして仕事をすることができるのか。それは、ライティングやデザインなどPCを使う仕事において”自分でなんでも出来るようになりたい”という、漠然としたものではあったけど、強い希望があったからだと思っています。

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学校で一通り学び、いざ実践へ。しかし、そこに待ち受けていたのは…

PCスキルの必要性を感じ、パティシエを辞めたあとは改めてPCの学校に通いました。当時は特にやりたい分野は決めておらず、何でも吸収したいと思い一心不乱に勉強していたのですが、一通り学んでもその大変さは知ることができません。ひとまず試しに自力でネット通販をしてみようと思い、商品を仕入れ稼働させてみることにしました。当然知識の無い私には成功させる道のりは遠く、商品を知ってもらうために必要な広告の出し方も分からないし、ライティングスキルも無い。おまけに写真も撮らないといけないなど、考えの甘さを痛感しました。「このままだとどれも中途半端で終わってしまう……」。そう危機感を感じた私は、何か一つに特化しようと考えコピーライティングをメインに活動することに。また、企業に入った方が自分のモチベーションも上がるしスキルも身につきやすいと思い、改めて就職活動を始めました。

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サポート業務を経て、遂にコピーライティング業務に。大切なのは、仕事への熱意

こうした紆余曲折を経て、Listing+に入社した私。しかし最初は制作部のアシスタントでの採用でした。ライターとして活躍したかった思いはずっと持っていたので、ここぞとばかりにタイミングを見計らい、長橋社長に直談判。「私、本当はコピーライティングがやりたいんです!」と伝え、見事その道で仕事をすることが出来るようになったのです。 現在入社してから1年が経ちました。その間学ぶことも多く、良いこともあれば失敗したこともあります。同じ広告でもお客様によっては反応が全く異なったり、特にリスティング広告というのは目に見えて成果が分かるものなので、結果が出た時の嬉しさはたまりません。業界のことを知らない未経験の方でも、ぜひ新しいことにチャレンジしてください。熱意と目標さえあれば、誰だって活躍できる!Listing+はそんな会社です。

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