関わる人に夢や希望を届け、
集客で困る経営者の支援者であること。
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津之地 佳花 Yoshika Tsunochi

SNS広告部 マネージャー

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Webとは無縁の世界から、
最初はアルバイトとして入社

こんにちは。津之地佳花です。いま私はListing+でSNS広告部のマネージャーを担当しています。SNS広告といえば、例えばFacebookなどで表示される広告のことを指します。恐らくみなさんも一度は見たことはあるでしょう。私はそのSNSをターゲットに、日々広告を作る業務に従事しているのです。
そんな私もずっとListing+で働いているわけではなく、実は転職で入社したのです。
学生時代から広告というものに興味があったため、大学卒業後はイベント広告の会社に就職。そこである程度広告の知識をつけた後、アパレル業にも携わり多岐に渡って仕事をしていました。そんなこんなでイベント広告会社を退職後、免許を持っていたということもあり、意外にも鍼灸師に転職しました。
webや広告とは真逆の世界で働いてはいたものの、また沸々とwebへの興味が広がり、鍼灸師の傍ら、Listing+へアルバイトとして入社しました。

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熱意があれば、誰もが発言できる環境というチャンス

アルバイトとして入社した私は、最初はアシスタント業務として、他の社員のお手伝いをしていました。
鍼灸師もしながらwebにも携わっていることが出来たので、それなりに充実した日々を過ごしていたのですが、ある出来事がきっかけで全てが変わりました。そのあることとは、”SNSをターゲットにした新部署の設立”です。
これはチャンスだと思い、アルバイトという立場を無視して立候補。全社員の前でプレゼンし、選ばれた者がその部署の責任者として引っ張っていけるという内容だったため、全力で頑張りました。

当時Listing+ではSNSをターゲットにした事業は無かったので、会社としても新しいチャレンジだったのです。私なりにSNSのことを勉強し、とにかく必死でみんなの前でプレゼンしたことは今でもよく憶えています。 そして必死さが伝わったのか、なんと私が選任されました。この時は言葉では言い表せないぐらい嬉しかったですね。

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熱い気持ちを持った仲間と“切磋琢磨”
していける環境

晴れてSNS広告部の担当になった私は、鍼灸師も辞めてListing+一本で頑張ることに。
心機一転、気持ちを引き締めて業務に臨みました。ですが、課題は山積み。新設したばかりの部署なため、業務内容のしくみなどクリアしていかないといけない事ばかりです。

月日が経ち、SNS広告設立時には10人ほどしかいなかった社内も、今では50人ほどに。
いま流行りの業種であり、同業他社も非常に多く、その反面潰れていく会社も多い中でListing+が生き残り、且つ成長し続けていることは素晴らしい事です。
この会社の根幹部分にある”切磋琢磨”して行く環境は変わらず、それも年々パワフルになっていっているのは、社長の長橋の強い上昇志向と同じぐらい熱い気持ちを持った社員が多いからだと思います。何事にも恐れずに前進していけば、きっと良い事があるListing+でぜひ一緒に働きましょう。

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