プロジェクトストーリー
PROJECT STORY

STORY 01

入社半年で経験した仕事の難しさ。
お客様と二人三脚で取り組んだ新事業。

クライアントと共に、ゼロからのスタート

クライアントと共に、ゼロからのスタート

入社して半年が過ぎた頃、関西の鉄工所を経営されているクライアント様が、オンラインショップでサプリメントを販売するという事業を立ち上げることに。そこで私も最初から携わらせて頂くことになりました。そのクライアント様からすると、全くの別業種でしかもゼロの状態からのスタートであったため、かなりプレッシャーを感じましたね。入社して半年経ったと言えども、当時はまだまだ勉強中だったため分からないことが多い状態でした。しかもクライアント様の担当者もwebには疎く、お互い勉強しながらという二人三脚状態で新事業に臨んだのです。

前述の通り、今までやったことがない業務ばかりで苦戦することが幾度もありました。なんと言ってもLPを作るのも初めてというくらいの未経験者でしたから。そんな中、お客様から「川口さん、これはいつ成果が出るんだ?」と言われた時は一番苦しかったです。その時の自分は「とにかく頑張りましょう」としか言えず……。自分の不甲斐なさにとても悔しい思いを抱いたことを覚えています。入社半年の私でもお客様にとっては”その道のプロ”であることには変わらないということ、そしてListing+という看板を背負っていることを痛感した瞬間でもありました。とにかく頑張るしかないという思いで、自分でも色々と調べながら一心不乱に取り組みました。辛く怒られたこともありましたし、事業が低迷することもありましたが、ある日、成果が出始めたのです。地道に積み上げてきたことがやっと結果として返ってきた時は、すごく嬉しかったですね。お客様からも「ありがとう、頼んで良かったよ」と言われ、今まで自分が努力してきたことは間違いではなかったんだなと、素直にそう思いました。結果、その事業は立ち上げから約1年で、売上1億円を突破するビジネスにまで発展させることができました。その時の達成感や喜びは、今の鮮明に覚えています。もちろん、その後の自分の自信にも繋がりました。営業職の醍醐味を改めて感じたプロジェクトでした。

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