社内リソースが足りない時便利なサービス

社内リソース足りなくて困った…そんな時に便利なサービスをご紹介します!

Webマーケティングの業務は多忙を極めます。
日々アップデートする管理画面や、追い続けなければいけない数字。そして、目標値に向かって日々様々な施策をこなさなければなりません。

あなたが、社内の担当者であれば日々忙しい日々に追われていることでしょうし、あなたが経営者であれば、おそらく手が回らず自社のウェブ集客の施策は放置といった状態も少なくないことでしょう。

しかし、ウェブ集客のパフォーマンス改善の秘訣は、いかに日々の業務の中でPDCAサイクルをまわすことが出来るのか?と言うことで、これによって大きく結果が変わります。

あなたの会社が、もし改善リソースを割くことが出来ない、人手が足りない、ということであれば、クラウドサービスやアウトソーシングサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

会社経営で一番大事なことは、優秀なスタッフや経営者に考える時間や意思決定をさせる時間を作ることです。
会社の人数が少ないときほど、この考え方が大事になります。

経費削減のつもりで、あなたでなくても出来る仕事に時間を使っていると、大きな機会損失になります。
経費やお金の問題は稼げば解決することが出来ますが、時間だけはあとで挽回することも、お金で増やすことも出来ません。

経営の最大の資源である、経営者や幹部の時間をどう使うかによって結果は大きく変わるのです。ぜひ本章を参考にして、アウトソースできる部分は積極的に任せるようにしてみてください。


Lancers[ランサーズ]
http://www.lancers.jp/

国内最大級の クラウドソーシング「ランサーズ」は「仕事を依頼したい人」と「仕事をしたい人」が出会う、クラウドソーシングサービスです。

ホームページ制作、アプリケーション開発やシステム開発・運用、ロゴ作成やイラスト作成、ライティング、タスク・作業など、141カテゴリの仕事が、日々、ランサーズ上で行なわれています。

ランサーズのおすすめポイントとしては、コンペ形式、プロジェクト依頼といった形で、依頼形式を選ぶことが出来る点です。通常、このようなクラウドサービスでは、成果物を納品してもらうまではクオリティが分かりませんが、コンペ式などで依頼すれば、あなたの好みにあったデザイナーさんなどに仕事を依頼することが出来ます。

もちろん、気に入ったデザイナーさんが見つかったら、直接その方に依頼することも可能です。
ランサーズ利用料が上乗せされるので、少しお高くはなりますが、実力のあるデザイナーさんを確実に使いたい、ということであればお勧めです。


クラウドワークス
http://crowdworks.jp/

こちらも言わずと知れた有名なサービス。クラウドソーシング(Crowd Sourcing)は、発注者(クライアント)がオンライン上で受注者を公募して仕事を発注することができるサービスであり、インターネット時代の新しい雇用形態として近年大きな注目を浴びています。

サイトに会員登録をして、いくつかの会員情報を入力するだけでサービスを利用開始できることがポイントで、すぐに企業と個人のお仕事をスタートすることができます。アメリカではoDesk、Elance、freelancer.comなどの新興企業の他、Amazon Mechanical Turkといった大企業のサービスとしてクラウドソーシングが活発になってきていて、会員数を伸ばしています。

クラウドワークスもランサーズ同様、多くのフリーランスを抱えているので、仕事を発注したい際には使いたいサービスの一つです。


coconala(ココナラ)
http://coconala.com/

ココナラは、みんなの「得意(経験・知識・スキル)」をオンライン上で売り買いできる、モノを売らないフリーマーケットです。誰でも自分がオンライン上でできることを、1回500円税別のサービスとして出品でき、そのサービスを受けてみたい人は誰でも購入することができます。

ランサーズやクラウドワークスなどに比べると、もう少し個人向けのサービスやワーカーさんが多いですが、なんといってもこのサービスの特徴は500円というワンコインでクラウドサービスが使えるところにあります。

主婦の方でもデザインが出来る、フォトショップが使えるなどの人が趣味程度で登録しています。バナーやヘッド画像などの作成程度であれば安く発注することが可能です。


DIGITAL lab(デジタルラボ)
http://www.digi-lab.co.jp/

こちらはクラウドサービスではありませんが、ぜひアウトソースしたい領域の分野なのでこちらもご紹介します。
「テレビ番組に取り上げられて収益につなげたい!」
「新聞や雑誌に掲載されて知名度を高めたい!」
そんな企業様の想いを実現させるため、様々なサービスで全力サポートしてくれる会社さんです。

特に今後のネット集客の傾向は、まさに総合力の戦い。ブランド力や実績がない会社はリスティング広告でも反応が取りにくくなってきています。それだけ消費者の情報収集力が上がっているのです。
口コミがない、権威性がないなどをマイナス要因として捉える消費者も多いようです。

それらを解決するのがPR活動であり、テレビ取材や雑誌掲載などになっていくわけですが、正直、この分野ばかりは運やコネというものも非常に働いている業界であるため、自社でやるのはお勧めしません。

ぜひ専門でやっている人達に依頼をして、メディア出演などは依頼していきましょう。リスティングプラスもテレビや雑誌などのPR系の仕事はすべてアウトソースしています。


リストマーケティング(旧info-biz)
http://listmarketing.jp/

こちらもクラウドサービスではないですが、最近需要が増えてきたと思うので、一度ご紹介。リストマーケティングさんは、「法人向け(BtoB)の見込み顧客を成果報酬型で集客代行」する事業を行っています。 
主に、約800万件(メルマガ40万件)の経営者・法人データベースを使った集客が特徴です。

なんといっても魅力は完全成果報酬で集客を依頼できるというところです。メルマガを使った集客方法なので、単発的なイベントやセミナーの際にも依頼できますし、成果報酬なのでお客が集まらなければ費用は掛かりません。

最近のトレンドとしては、ウェブ上で高額商品を販売するというよりも、セミナーに一度誘導して高額商品を販売する手法が流行っています。おそらくこの傾向はしばらく続いていくことでしょう。

情報過多になってきている現代で、インターネットの情報も誰に依頼すればいいか分からない時代です。だからこそ、実際にあって話しを聞いてみたい。会って確かめたいという心理が働くようになります。
セミナー販売などを行う際には必ず役立つ選択肢の一つですのでぜひ利用してみてください。

いかがでしたでしょうか?
今回はクラウドサービスの一部と、アウトソーシングに使えそうなサービスをご紹介させてもらいました。

本当に今は、様々な仕事を外注化することが出来るようになっています。当社リスティングプラスも約20名のスタッフを抱えるようになりましたが、アウトソーシングしているパートナーさんの人数も同じく20名に及びます。

いかにあなたやあなたのビジネスに精通した優秀な人の頭脳を、戦略策定やビジネスモデル構築を考えるのに使い、他の人でも出来る作業の仕事を外注化できるのか?といった視点はとても大事です。

誰でも出来る仕事に大切な社内のリソースを使っていないか、ぜひ社内を見直してみてくださいね。